熟した赤系ベリーやストロベリー、ブラックプラムの香り。さらにローズマリーやラベンダー、ほのかなスパイスが重なります。軽やかでなめらかな口当たりから、ジューシーな赤系果実の広がりが感じられ、優しく柔らかな酸と細やかなタンニンが穏やかに続きます。ミディアムボディで、旨味を伴うニュアンスが口中に広がり、心地よい余韻が長く続きます。クラシックでエレガントなスタイルで、繊細さと親しみやすさを兼ね備えた洗練された仕上がりです。ほのかなスパイスのニュアンスが、旨味あふれる肉料理と見事に調和します。
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酸と果実の調和に優れたワインが生まれる土地柄
1841年創設のロングリッジは、南アフリカ・ステレンボシュ南部、ヘルダーバーグ山麓の斜面に広がる歴史あるワイナリーです。この地は周囲より2〜3度低い冷涼な気候に恵まれ、年間降水量800mlの安定した環境が広がります。土壌は分解された花崗岩と鉄分を含む粘土層から構成され、水分保持と排水の均衡が保たれています。大西洋からの冷たい海風と山からの夜間冷気がブドウの成熟を穏やかに導き、酸と果実の調和に優れたワインが生まれます。長い歴史の中で磨かれたこの土地は、テロワールを純粋に表現するための理想的な環境です。

人と環境の健やかさを軸にしたワイン造り
ロングリッジはオーガニックおよびビオディナミ農法を徹底し、人と環境の健やかさを軸にワイン造りを行っています。化学薬品に頼らず、動物や自然の循環を活かす農法により、持続可能な畑を維持しています。醸造においても人的介入を極力抑え、ブドウと時間の力を尊重する哲学が貫かれています。醸造責任者ジャスパー・ラーツは、この土地でさらに200年農業を続ける未来を見据えています。世界各地で培った経験を背景に、テロワールを映し出すエレガントなワインを生み出し続けています。今後も自然との共生を軸に、世界水準の品質を追求していく生産者です。注意事項
※画像はイメージです。ワインのラベルやキャップシール等の色、デザインは変更となることがあります。
またヴィンテージは、商品名や説明に記載がない場合、商品の画像と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品の性質上、お客さまのご都合での返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。