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シャトー・ランシュ・バージュ 2014

Château Lynch Bages

メドック格付けのシャトーの中でも特に人気の高いシャトーのひとつ。その味は“2級の品質に相当する”という評論家も太鼓判を押すほど。

2014年 13,200円(税込)
生産者
シャトー・ランシュ・バージュ
生産地
フランス > ボルドー > ポイヤック
原産地呼称
AOC Pauillac
タイプ
ワイン > 赤ワイン
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン(69%)
メルロ(26%)
カベルネ・フラン(3%)
プティ・ヴェルド(2%)
アルコール度数
13%
商品詳細
18ヶ月樽熟成(うち75%新樽)
商品番号
DF1217614

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商品情報

シャトーの歴史は16世紀に遡りますが、本格的なワイン造りは18世紀以降。

1749年から1824年にかけて、アイルランド人でボルドー商人の息子のトーマス・リンチ氏が所有し、“クリュ・ド・ランシュ”という名で優れたワインを生産していました。

1855年、パリ万国博覧会の際に行われたメドック格付けにより、5級シャトーとして世界に名をあげます。


その後、1939年にジャン・シャルル・カーズ氏が購入し、以降カーズ家によってワインは管理されて、年を追うごとに向上していきます。

特に孫のジャン・ミッシェル氏は、今日のシャトー・ランシュ・バージュとって大変重要な人物。1970年代、彼がシャトーを受け継いだ当初は困難な時代でしたが、“完全をめざす偉大なワイン”というスローガンの元、大改革を行い、“5級ながらも2級に匹敵する“とまで言われるまでの高品質なワインを造りあげました。

現在、彼の精神を率いだ息子ジャン・シャルル・カーズ氏が2006年からオーナーを務めています。


所有する畑は約90haほどあり、ランシュ・バージュを頂点としてその周囲に広がる、通称「バージュの丘」と呼ばれる場所に位置。「ランシュ・バージュ」という名前もこの土地とかつてのオーナーの名、リンチ(ランシュ)が由来と言われています。

南側にピション・ラランドとピション・バロン、ラトゥールが隣接、北側はムートン・ロスチャイルドとラフィット・ロスチャイルドに挟まれているという好立地で、高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。

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