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セバスチャン・ブリュネ ヴーヴレイ・ペティアン・ル・ナチュレ-Vouvray Petillant le Naturel

セバスチャン・ブリュネ ヴーヴレイ・ペティアン・ル・ナチュレ

Vouvray Petillant le Naturel

シュナン・ブランで癒し系・微発泡ペティアン

青りんご、イーストの香り。酸化防止剤無添加。じんわりと沁みるような旨味が広がる。柔らかくふくよかな果実味に少しの苦みとキレのある酸。ナチュラルでありながら完成度が高いペティアン。

3,861円(税込)
生産者
セバスチャン・ブリュネ
生産地
フランス > ロワール
ヴィンテージ
2021
タイプ
ワイン > スパークリングワイン
品種
シュナン・ブラン
商品詳細
栽培:90年代に植樹された樹齢20年程度の北向き斜面の畑。土壌は粘土主体、シレックスが混じる。標高は100m。収量は45hl/haと一般的なシャンパーニュの半分以下という少なさ。 醸造:発酵はステンレスタンクで野性酵母のみ。発酵が進み、味わいのバランスが取れたら、ボトルに移して発酵を続ける。酸化防止剤は一切添加しない。
容量
750ml
商品番号
DF1885621

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商品情報

他のどの産地のシュナン・ブランとも似ていない、今や珍しい「超正統派」シュナン・ブランの伝道師セバスチャン・ブリュネ

果実や甘み、ゆったりとしたシュナン・ブランが多くなっている今、硬質で高い酸度でミネラルが最大限に引き出された「正統派」ヴーヴレに再び注目したい。もともと1974年に代々、葡萄栽培農家だったミッシェル・ブリュネが「ドメーヌ・ド・ラ・ロッシュ・フルーリー」を設立したのが始まり。アンボワーズからロワール川が蛇行した辺りの右岸、トゥフォー土壌が広がるエリアがヴーヴレ。

ロワールの多くの産地の中で最も難しい産地と言われる。天候の振れ幅が大きいのでロワールで最も天候に左右される産地。毎年の天候を素直に反映したワインこそがヴーヴレだ。基本的には湿気が多く、冷涼な年が多いが、入り組んだ丘陵のお陰で全く雨が降らなく、極度に乾燥する年もある。しかし、夏は短く、酷暑が長く続く事は無いのと土壌自体のPHが低いので圧倒的な酸度は毎年確保されている。『乾燥した年のワインは閉じてしまう。冷涼年は酸度が高く鋭すぎる。どちらも熟成することで本領を発揮する。長期熟成が大切』


土壌は黄色がかったトゥフォー(石灰岩盤)土壌でシレックスと水晶を含む粘土の表土が薄くトゥフォーを覆っている。『低いPHとミネラル豊富で痩せた土壌でテロワールを表現できるのがシュナン・ブラン。その為に大切なのがノンマロラクティック発酵』

(インポーター資料より引用)

セバスチャン・ブリュネ ヴーヴレイ・ペティアン・ル・ナチュレ

Vouvray Petillant le Naturel

2021年 750ml 3,861円(税込)

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