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フランソワ・カリヨン  ブルゴーニュ・ルージュ -Bourgogne Rouge

フランソワ・カリヨン  ブルゴーニュ・ルージュ

Bourgogne Rouge

ピュリニーのトップ生産者が少量生産する赤

2020ヴィンテージよりラベルに変更があり、Bourgogne Côte d’Or Pinot Noirという表記になっております。掲載写真は以前のヴィンテージのものとなります。
ラズベリーやチェリーに胡椒が合わさる芳しい香り。ピュリニー・モンラッシェにあるピノ・ノワールの古樹から作られるブルゴーニュ・ルージュ。

5,588円(税込)
生産者
フランソワ・カリヨン
生産地
フランス > ブルゴーニュ
ヴィンテージ
2020
タイプ
ワイン > 白ワイン
品種
(100%)
(100%)
(100%)
ピノ・ノワール(100%)
アルコール度数
13.5%
商品詳細
バリック12ヶ月(新樽比率10%)後、ステンレスタンク2ヶ月
商品番号
DF2157220

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2万円以上or6本以上もしくは、スクール受け取りで送料無料(一部対象外)

商品情報



名門ドメーヌ生まれのフランソワが紡ぐ、新たなピュリニー・モンラッシェの物語

先代のルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニー・モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもにブドウ栽培に専念していたフランソワ。ルイ・カリヨン時代の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェは兄のジャックに譲り、新たにわずか1ウーヴレ(4a)ながらシュヴァリエ・モンラッシェを取得した。



ビオロジック栽培へと傾倒し、現在、自身のドメーヌのブドウ畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返している。

隣接するシャサーニュ・モンラッシェやサントーバンにも畑を所有するほか、コート・シャロネーズのメルキュレイもラインナップする。合計6.5haの所有畑はブルゴーニュでは標準的な規模だが、3ha近くを村名ピュリニー・モンラッシェが占め(スタンダードな村名ピュリニーのほか、樹齢45〜50年の単一区画ものとして”アンセニエール”がある)、その他のクリマはどれも数アールから大きくても0.5ha止まり。クリマごとに入念な醸造が可能となる。


赤ワインも少量造ってはいるものの、ドメーヌの真骨頂はやはり白ワイン。

村名以下はステンレスタンクで発酵後、小樽熟成を施し、一級以上は小樽発酵・小樽熟成だ。いずれの場合でも酵母は添加せず、自生酵母による自然発酵を待ち、4週間から6週間をかけてゆっくりと発酵させる。その後のマロラクティック発酵もスターターを加えないため、乳酸菌の働き次第。年によっては気まぐれで起きないこともあるという。


クリマごとに新樽率は異なり、ピュリニー・モンラッシェの1級で25%、村名やサントーバン1級で10%前後。樽熟成期間は12ヶ月に留め、その後、ステンレスタンクに移して6ヶ月の熟成を続ける。澱との接触は長めにしつつ、樽香は抑えるという、バランスを重視した熟成法だ。ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたカーヴだ。


こうして出来上がるフランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニーの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。


また新たな伝説をピュリニー・モンラッシェにもたらしそうな、有望なドメーヌの登場である。

また、ドメーヌ・フランソワ・カリヨンは、遺産相続の関係でドメーヌ名を息子ポールに変更し、所有畑もワイン造りも変わらず、ドメーヌ・ポール・カリヨンとして、2014ヴィンテージからスタートさせている。

フランソワ・カリヨン  ブルゴーニュ・ルージュ

Bourgogne Rouge

2020年 5,588円(税込)

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