T088
募集終了 

特別セミナー

気候を飲み解く――気象データを見ながら日本各地のピノ・ノワール

会場 青山校
受講期間 全1回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 8,640税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2018年 03月 02日 (金)

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クラス名
3月9日(金) 19:00~21:00 日向理元
募集終了

講座の説明

本セミナーの講師を務める日向は、本業の傍ら、ワインを究めるためにUC Davisのワイン造りコースを修め、カルトワインを造るべく動き出しました。しかし、どこでワインを造るかを決めることは容易ではありませんでした。鳥海山南麓にワイン用ブドウ園、日向エステートを設立するまでの軌跡をたどってみたいと思います。
講義の最初は、日本各地のピノ・ノワールの比較試飲となりますが、テイスティングに先立ち各ワイナリーの近隣にある気象観測点で測定された、平年とヴィンテージ年の気象データ(気温、降水量、日照時間)を配布しますので、気候がワインの味わいにどのように影響するか考えていただきます。
講義の後半は、ロマネ・コンティ等ブルゴーニュの畑の分析、標高と気温、斜面の向きと斜度、土壌の粒子と成分、降雪と雪・霜対策、地質調査と土壌改良、日本各地におけるピノ・ノワールの栽培の課題と可能性、土地利用図の活用法、農地の制約、農業者になるための枠組みなどについて講師の経験を交えて解説しディスカッションをします。
ワイン愛好家はもとより、ブドウ造りをはじめようとしている人の参加をお待ちしております。
ワインの購入・保管には万全を期しておりますが、流通量の少ないワインを使用しているため、劣化している場合でも代替ワインがないことは予めご了承ください。クラス会は予定しておりません。
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