T087
募集終了 

特別セミナー

気候を飲み解く――気象データを見ながらカリフォルニア・ワイン

会場 青山校
受講期間 全1回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 8,640税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2018年 02月 02日 (金)

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クラス名
2月9日(金) 19:00~21:00 日向理元
募集終了

講座の説明

本セミナーの講師を務める日向は、本業の傍ら、ワインを究めるためにUC Davisのワイン造りコースを修め、カルトワインを造るべく日向エステート設立に動き出しました。しかし、日本の降水量はブルゴーニュの2倍以上であることを知り、この多雨問題を克服することなく秀逸なワインを造りえない壁にぶち当たります。
この問題を解決するヒントは、干ばつ対策が必須と言われるカリフォルニアの栽培方法に潜んでいると講師は考えております。UC Davisにおける灌漑方法の講義内容をもとに、日本の多雨対策についてディスカッションすることが本講座の狙いです。
本講座ではまず、講義冒頭でワインが造られた場所での気象データ(気温と降水量の時系列推移)を配布いたしますので、それを見ながらテイスティングを行い、カリフォルニアでは何に悩みつつワインの栽培が行われるかを考えていただきます。
講義の後半は、干ばつ、灌漑の種類、各種水捌け対策、暗渠排水の設置方法、水分ストレスの理論、レインカットの手法、ブドウの病気、農薬、カバークロプスなどの解説を糸口として、モンスーン気候におけるワインの造り方を考えます。
ワイン愛好家はもとより、ブドウ造りをはじめようとしている人の参加をお待ちしております。
ワインの購入・保管には万全を期しておりますが、流通量の少ないワインを使用しているため、劣化している場合でも代替ワインがないことは予めご了承ください。クラス会は予定しておりません。
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