産地別1コマセミナー ニュージーランド、南アフリカ ~南半球の急上昇株~ ※Step-Ⅱ各回受講

会場 青山
回数 全1回
定員 2~4 名
開講日 12/17 (日) から順次開講
催行決定日 12/10 (日)
講師 林麻由美 伊田明弘
コース ワイン総合コース(Step-Ⅱ)
備考 お申込みをキャンセルする場合は、講座日1週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。

講座概要


ハイグレードの試飲ワインと産地の深堀りでワインラバーに人気の講座Step-Ⅱの各回受講を募集します!

限定6名!!

テーマは、ニュージーランド、南アフリカ ~南半球の急上昇株~


ワインの香りや味わいには、ブドウ産地の個性が色濃く映し出されるという、この貴重かつ高貴な飲み物・

文化の悦びの源泉を、毎回異なった産地でとことん掘り下げていきます。


ニュージーランドワインの中でも世界的に高い評価を受けている

代表的品種ソーヴィニヨンブランとピノノワール、そして産地ついて掘り下げます。

そして、近年注目を集めている南アフリカワイン。

ヨーロッパとアフリカの気候が融合した地域で、高品質なワインをはじめ

多様な品種のワインが生産されているなどなど…南半球を取り上げます。

テイスティングするワインは、グレードの高いアイテムをご用意していますので経験値がぐ~んとアップします!!


〈こんな方におすすめ!〉

ワイン産地(ニュージーランド、南アフリカ)を1日完結で学びたい方

ワインの資格(JSAソムリエ、JSAワイン・エキスパートなど)は取得したけれど、代表的な銘柄や土着品種の銘柄を実際に味わう経験を積みたい方

Step-Ⅱ受講検討中の方、以前にStep-Ⅱを受講したけれどブラッシュアップしたい方


Step-Ⅱ講座とは・・・

Step-Ⅱの講座全体のテーマは、ずばり「その土地らしさ sense of place」。

ブドウ品種、気候、土壌、栽培・醸造法……ワインの香りや味わいを決める要素は多数あります。

気候や土壌といった畑をとりまく自然環境要因の総体を「テロワール」と呼び、そこに品種や栽培・醸造法の選択といった歴史的経緯をも含む「人」の要素を加えた、実体としてのワインの個性を「ティピシティ」と呼びます。

このテロワールとティピシティ、すなわち「ワインはなぜ、その土地の味がするのか?」というワインと向き合う上で最重要かつ永遠のテーマについて、正面から取り組みます。

知識を表面的に追い、なんとなくワインを味わうのではなく、「なぜ?」かを、理論と実践=テイスティングの両輪で追求していくことにより、確実にあなたのワインをめぐる世界観が広く深くなり、よりワインがおいしくなります!

この機会に是非、STEP2講座を知ってください!!


カリキュラム

第1回

ニュージーランド、南アフリカ ~南半球の急上昇株~

講座日程

期間:全1回修了
※回によって曜日・時間が異なるクラスがあります。詳しくは各クラスをクリックしご確認ください。
残席わずか

12/17 (日) 開講クラス

日曜日 13:00~15:00  講師:林麻由美

  • 第1回
    2023/12/17 (日)  13:00~15:00
残席わずか

12/20 (水) 開講クラス

水曜日 19:00~21:00  講師:伊田明弘

  • 第1回
    2023/12/20 (水)  19:00~21:00
※こちらの講座は振替制度対象外講座となります。

講師紹介

J.S.A.認定シニアソムリエ、WSET Level 3、SAKE DIPLOMA、日本酒利酒師、コマンドリー・ド・ボルドー東京理事、Shinwa Wine Auction顧問、サクラアワード常任審査員、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ、クージヌリー・ド・ブルゴーニュ、ラ・シェーヌ・ド・ロティスール協会・上級ワイン教育者。企業、オンラインショップ、イベントにマッチしたワインセレクトやセミナー並びに講演を行うソムリエ、ワインと旅のエンターテイナー。航空会社で国際線ファーストクラスを15年以上担当、世界65カ国以上を回り、星の数ほどのワインや人々に触れるうちに、「美味しい食卓」が一瞬にして繋いでしまう人の縁の素晴らしさに感動する。その経験を生かして、東京の老舗ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」はじめ様々な企業で、接待や会食を成功に導くワインマナー、知的プロフェッショナルのためのワインセミナー、ビジネスに卓越したソムリエの育成を行っている。グルメサイト、ワイン専門誌のライターやテイスターとしても活躍中。HP:HAYASHI MAYUMI WINE SALON Face Book:林麻由美のページinstagram:https://www.instagram.com/mayumi_wine/ アメブロ:幸せワインの達人講座♪@東京・青山■「空の上のソムリエとして、世界中の食卓外交を体験」私がソムリエの資格を取ったのは1995年。まだソムリエという言葉が一般的でなく、クルーですら、内容をよく知らなかった時代です。未知の世界に憧れて国際線の乗務員になり、初めて出会う人々と、世界中の美味しい食事とワインを分かち合いました。ワインと料理には相性があり、適切に選べば、最高に美味しい食事になることを学んだのもこの時です。機内でお客様にワインを聞かれたときによくわからなかったので、ワインの勉強の必要性を感じたことや、ソムリエバッチを付けた先輩がワインを選んで、お客様に説明をする姿があまりに格好良かったので、その先輩のおすすめのアカデミー・デュ・ヴァンに通いました。その時のワクワク、キラキラした熱い思いは、今でも忘れません。ですから通ってくださる方には、ワインそのものの分析だけでなく、料理とのマリアージュ、マナー、ドレスコード、言葉遣いなど、私が今まで学んできたすべてをお伝えするようにしています。つまり、私のクラスに来てくださった方は、ワインだけでなく、それを取り囲むすべてのことをグローバル・スタンダードな観点から学ぶことができます。そこから生み出されたファイン・ワイン(希少性の高いワイン)しか扱わない研究科「コンセルヴァシオン」は、アカデミー・デュ・ヴァンNo.1のロングラン人気セミナーになりました。毎年9月に行われる「極上のフランスワイン研修」、「マリアージュの達人になれる♪クッキングセミナー」も、毎回満席をいただいています。■「独自のメソッドを使った、楽しみながら結果の出せる勉強法」林麻由美クラスの特徴は、「クラスメートとの交流」と「熱心な個別指導」。授業が終わった後は、クラス会という交流の場を頻繁に設けて、美味しいワインとともに語り合います。ワインのマジックのせいでしょうか…すぐに皆さん打ち解けるので、私がいなくても、級長さんというクラスのリーダーが中心になり、気軽にわいわい飲みに行ったりしています。また、ビフォーアフターをしっかり確認するため、クラスの最初に「このクラス終了後にどうなっていたいか」を、夢として書いていただき、全コース終了後にどのくらい達成できたかを一緒に確認します。授業では、必ずワイン産地の地図上の位置を確かめます。特にヨーロッパでは、土地の名前がワインの名前になっていることが多いので、練習を繰り返すことによって、その国の言葉がわからなくても必ず「ラベルが読める」ようになります。その結果、旅行である国を訪れたとき、「美味しいワインと郷土料理のマリアージュ」を、最高の空気感の中で味わうことが出来るのです。ワインの分析は、林麻由美「オリジナルテイスティングシート」と「選択用語」を使用します。テイスティングの達人になるためには、見た目や味わいの細かいパーツを、丁寧にとっていくことが重要です。このシートは漏れがないよう、取るべき項目を全て押さえ、ソムリエやエキスパート、WSETの資格を取得することも見据えて構成しています。プロの方式で分析することにより、自分好みのワインを「適切に相手に伝える」ことができるようになります。またワイン資格取得を目指されている方は、「合格に必要な基礎力」が確実に身につきます。また、テイスティング後には、このワインにはどんな料理が合うのか、そしてそれはなぜなのかを解説し、みんなで一緒に考えます。「自分好みではなかったワインが、実は自分が一番好きな料理にピッタリだった」と目から鱗が落ちる方も少なくありません。料理とワインには限りない組み合わせが存在します。「マリアージュの達人」になれれば、シェフやお料理研究家はもちろんのこと、自宅でおもてなしをする際、パーティでワインセレクトをする際に、人を感動させるワイン選びができるようになるのです。■「ワインの最高の醍醐味は、そこから広がる人の輪」自分好みのワインを知り、相手に的確に伝えることが出来れば、毎回「美味しいワイン」を飲むことが出来ます。ワイン産地のことを知れば、旅行の楽しみは何十倍にも増え、同伴者との会話も弾みます。マリアージュの達人になれば、家族を笑顔にすることができ、部下や同僚からも一目置かれます。お料理を提供する仕事であれば、確実に収入が増えます。収入が増えればお休みも取れますし、ワイナリー巡りの夢も叶いますね。気持ちの良いマナーを身につければ、上司や取引先からの信頼も厚くなり、素晴らしい人間関係が構築できます。クラスメートやワイン会で知り合った方とご結婚されたり、新しいビジネスを立ち上げた方も多くいらっしゃいます。長いパートナーシップを持てる方との出会いは、もうプライスレスです。STEP1や2を終えれば、憧れの「ソムリエ・ワインエキスパート資格取得」は、もう目の前です!「ワインを学ぶ」ことで、人生の夢が果てしなく広がります。ぜひ私と一緒に、深遠なるワインの世界を探求していきましょう!

J.S.A.認定シニアソムリエEDOAO認定ギリシャワイン公認エデュケーター日本中国茶協会認定 中国茶エキスパート シニア■経歴留学先のカリフォルニアでワインに出会い、魅了される。帰国後はレストランに勤務し、独学でソムリエの資格を取得。その後、ワイン輸入卸売業に従事。バイヤー、ブランドマネージャー、営業などの仕事を通じ、ワイン生産者からワイン作りの哲学や信念を学ぶ。一方で、サントリーホールなどで演奏する音楽家「歌うソムリエ」として活動中。■まずは、ワインを「楽しむ」ことを大事に。ワインスクールに通い始めるときに、「ワインをお勉強しなきゃ!」と意気込んでいる方は多いと思います。ですが、勉強する前にまずはお酒として楽しんで、飲んだときの「楽しさ」「幸せになる気持ち」を大事にして欲しいと思います。ワイン総合コースStep-Ⅰの授業は、「ワインはなんぞや」といった基礎から学びはじめます。ここで「ワインは楽しい」という経験を得て欲しい。例えば、醸造学を学ぶときは「ワインは何からできていると思いますか?」「どうやったら美味しいワインにできるのかな?」と言った噛み砕いた質問をしながら、答えを考えていきます。そうすることで、基礎の授業であっても興味が持ちやすくなると思います。また、ワインの勉強では用語や歴史を暗記しないといけないと思い浮かべている方がいらっしゃると思います。しかし、私の授業では「なぜ、美味しいワインになるのかな?」「なぜ、Aさんが作ったものと、Bさんが作ったものは違う味になるのかな?」「この人がこう思っているから・・・」と、ストーリーとしてワインを学んでいきます。それは私がアメリカの大学で、暗記のイメージが強く苦手だった歴史を、物語のように、ストーリーのように学び、その結果、歴史の授業がおもしろくなったからです!ワインも同じだと考えています。ワインの背景や裏側を学び、ストーリーとしてワインを知っていくことで、楽しく覚えることができ、自然と知識として身につくようになります。私はよくワイナリーに行っていたので、「この写真ってどんな場面?」「この言葉ってどんな意味?」といったことにも、実際の動画、写真を使って生産者の生の声や情報をお伝えすることができます。ワイン界で常識と信じられているような話が、実際の現場では全然違うといった裏話やサイドストーリー、最新情報も積極的にお伝えしていくので、楽しんでもらえればと思っています!さらに、私の授業では、みなさんの質問に積極的にお答えてしていきます。ワインの勉強をしている間は、ワインのことを人に聞きづらいと思います。けれど、授業の質問から日常での疑問までどんどん聞いて欲しい!例えば、レストランでソムリエへのワインの頼み方。こんな質問をすると、ソムリエは好みに合ったワインを勧めてくれるといったことから、レストランで提供されたワインがブショネかもしれない、といったちょっと聞きづらいことまで。私が一方的に話すのではなく、みなさんとも積極的に対話したいと思っています。一つの正解に絞れないワイン、「対話」で盛り上がるクラスを目指していきます。時間があれば、グループディスカッションもしていきたいですね。■自分が感じたことを、積極的に伝えていけるように。ワインのテイスティングに間違った答えはありません。よくありがちなのが、人前で話すときにここでカシスと言ったら、「ブラックベリーじゃない?」とつっこまれるのがいやで、人前で話すのを戸惑ってしまうこと。本当は、カシスでもブラックベリーでも感じ方の違いなだけで、どちらも間違っていないのです。ここではとにかく、いろんなことを言って、「あの人はこう感じるのか!」「でも、私はこう感じる」「何が共通点だろう?」と、ワインを理解していって欲しい。そうすることで、感じたことを発言することが楽しく感じるようになるのです。とにかく他の人とシェアすることが大事。クラス全体、自分の感じたことを声に出していきましょう。私も、みなさんに感じたことを聞きますよ!ワインを通じてだと、知らない人とでも、すぐに打ち解けられます。それを教室に来て体験しましょうね!■ワインを通じての感動を知って欲しいワインを学ぶことによって、自分のワインの感動を他の人にシェアできるようになります。それも、言葉だけではなく、例えばFacebookを使ってだとか。自分が楽しいと思っていることを、まったく知らない人にはもちろん伝えられるし、知っている人とはすぐに友だちになれます。知識だけれど、知識としては片付かないワインを通じての感動をみなさんに知って欲しいです。また、ソムリエの経験もあるので、ソムリエ資格の取得を目指している人には、合格のお手伝いができると思います。そして、インターナショナルな環境に長年いたので、海外で好みに合ったグラスワインを注文する方法といった英語での表現もお伝えできると思います。クラス会はできるだけたくさん開催し、話して、試して、楽しんでほしいと思っています。英語でのクラス会をやってみたい!というのも大歓迎!とにかく仲良くなっていきましょう。私もそうだったように、ワインは人生を変えます。人生を楽しくします。知ることで、より好きになるし、楽しさを表現する方法が増えるのです。ワインの無限の世界をぜひ、クラスに来て学んでください!

費用

受講料
12,100円 (税込)
お支払い クレジットカード、銀行振込
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。
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