苗木を読み解く

会場 青山
回数 全2回
定員 12 名
開講日 1/9 (木)
催行決定日 1/2 (木)
講師 日向理元
コース 特別セミナー

講座概要

19世紀、新大陸に生息していたフィロキセラは、ヨーロッパに侵入しブドウ畑に壊滅的な被害をもたらしました。様々な対処法が論じられましたが、採用されたのはアメリカ系ブドウ樹に従来のワイン用ブドウを接木することでした。
これによって、従来の味わいを損なうことなくフィロキセラ耐性をもつことが可能となりましたが、このメカニズムに迫るとともに、
台木と穂木(クローン)の種類と特性、日本の苗木事情、各国の苗木の枠組み、ウィルス等の問題について詳述します。
ナビゲーターは、ワイン用ブドウ苗木業者、(有)ラグフェイズの接師であり代表取締役社長の日向理元。

カリキュラム

第1回

フィロキセラ問題 台木特性 クローンの種類(シャルドネ)

第2回

日本の苗木問題 ブドウのウィルスと植物検疫制度 クローンの歴史と種類(ピノ・ノワール)

講座日程

期間:全2回 全2回修了
※回によって曜日・時間が異なるクラスがあります。詳しくは各クラスをクリックしご確認ください。

1/9 (木) 開講クラス

木曜日 19:00~21:00  講師:日向理元

募集終了
  • 第1回
    2020/01/09 (木)  19:00~21:00
  • 第2回
    2020/01/16 (木)  19:00~21:00
※こちらの講座は振替制度対象外講座となります。

講師紹介

ワイン造りを夢見る空想ワインメーカー。カリフォルニア大学UC Davis Extension Winemaking Certificate Program修了。 J.S.A.認定シニアワインエキスパート。訳書にレミントン・ノーマン著「ブルゴーニュのグラン・クリュ」(白水社)。 「ワイン男子101人の“もてなしワイン”300本」(JSA)執筆にワイン男子として参加。

費用

受講料
22,000円 (税込)
1回あたり11,000円(税込)×2回
お支払い クレジットカード
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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