シャルドネとピノ・ノワールを極める~産地が生み出す味わいの違いを探る~

| 会場 | 青山 |
|---|---|
| 回数 | 全6回 |
| 定員 | 14名 |
| 開講日 | 10/16 (金) |
| 催行決定日 | 10/9 (金) |
| 講師 | 山本一人 |
| コース | 研究科コース |
| 振替カテゴリ | カテゴリーA |
| 備考 | ▮お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 |
講座概要
シャンパーニュを構成する主要品種「シャルドネ」と「ピノ・ノワール」。
栽培される地域や土壌、斜面の向きなどによって個性が大きく変化します。
産地ごとの特徴に加え、北向き・南向き・東向き・西向きの斜面がブドウの成熟や酸、果実味にどのような影響を与えるのか、実際に複数のシャンパーニュを比較試飲しながら、テロワールと品種の関係を体験していただきます。
<講座をお勧めする人>
シャンパーニュをもっと深く理解したい方
ブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワールの違いを知りたい方
シャンパーニュの品種、産地の特徴を学びたい方
<講師からのメッセージ>
同じシャルドネでも、オジェとル・メニル・シュル・オジェでは印象が異なり、同じピノ・ノワールでもアイとブジィ、ヴェルズネィでは表情が変わります。さらに、グラン・クリュやプルミエ・クリュでも、北向き斜面と南向き斜面では、酸の伸びや果実の熟し方まで違ってきます。
シャンパーニュの風景を想像できるようになり、シャンパーニュを愉しみ、品種、テロワールの世界を旅してみましょう。
講座日程
10/16 (金) 開講クラス
金曜日 19:00~21:00 講師:山本一人
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第1回2026/10/16 (金) 19:00~21:00
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第2回2026/11/06 (金) 19:00~21:00
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第3回2026/12/11 (金) 19:00~21:00
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第4回2027/01/15 (金) 19:00~21:00
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第5回2027/02/19 (金) 19:00~21:00
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第6回2027/03/12 (金) 19:00~21:00
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
費用
| 受講料 |
132,000円 (税込)
1回あたり22,000円(税込)×6回 |
|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






シャンパーニュ・エヴァンジェリスト(Evangéliste Champagne)J.S.A.認定シニアソムリエホテル勤務、レストラン支配人を得て、2007年シャンパーニュ・バー「ラ・シャンパーニュ(La Champagne)」の開店で独立。「日本にシャンパーニュ文化を造る」をコンセプトに活動。シャンパーニュの祭典「夏のシャンパーニュ祭り」を開催するなど、第10回(2018年)の祭典の最終回は、シャンパーニュ地方の世界遺産でもある「トー宮殿(Palais du Tau)」で行い、日仏150周年記念「ジャポニスムの150年」に認定される。祭典には50の生産者、日本から120名のゲストが参加。2012年に、シャンパーニュを普及する会「リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ(Lien d’Or de Champagne)」を発起人として発足する。同年、シャンパーニュ騎士団オフィシエを叙任。その後、シャンパーニュの村、ブジィ村、ル・メニル・シュール・オジェ村(日本人初)のシュヴァリエを叙任するなど、シャンパーニュの生産者からの信頼も厚い。現在、ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)の運営、シャンパーニュ・ホテルのプロデュースやワインスクールの講師等、シャンパーニュの啓蒙活動を行う。