二次試験!直前期の過ごし方 ~ ソムリエ・ワインエキスパート勉強法 vol.16
難関一次試験を突破された皆様、おめでとうございます。いよいよ日本ソムリエ協会(J.S.A.)が主催する二次試験(テイスティング)が目前に迫ってきました。試験が近づくにつれて、「本当に自分の鼻や舌は成長しているのだろうか」…
ソムリエ・ワインエキスパート
難関一次試験を突破された皆様、おめでとうございます。いよいよ日本ソムリエ協会(J.S.A.)が主催する二次試験(テイスティング)が目前に迫ってきました。試験が近づくにつれて、「本当に自分の鼻や舌は成長しているのだろうか」…
ワインの基礎
フランス二大銘醸地のひとつ、ブルゴーニュ(Bourgogne)地方。北のシャブリ(Chablis)地区から南のボージョレ(Beaujolais)地区まで、南北方向に細長いこの産地の中心にあるのが、コート・ドール(Côte…
ワイン教養
ワイン界に、長年にわたって脈々と受け継がれたきた、「古木=高品質」という等式。本記事の前編では、その「黄金の経験則」ついて、何が神話で何がリアリティなのかを、科学・経済・歴史の視点から多角的に掘り下げた。老木が秘めるサス…
コラム
「3月生まれで、”不器用な道子ちゃん”って言われていたんです」と、穏やかに話してくださったのは、秩父ワイン取締役の村田道子さんです。秩父ワインは、1940年代から続く日本を代表する老舗ワイナリーの…
ワインの基礎
ワインの色調は淡く、赤系果実に花の香り、そしてスパイス。溌剌とした酸に恵まれて、タンニンはしっかりとしつつも比較的滑らか。アルコールは高めで、イタリアのワインらしいバルサミックのニュアンスと、引き締まったテクスチャ。エレ…
ワイン教養
「年老いたブドウの樹には、美味なる果実が実る」。これは、太古の昔から、ブドウ栽培家やワイン醸造家たちに知られてきた経験則だ。もちろん留保はつく。古木なら無条件によい果実が付くわけではない。畑の立地条件(テロワール)が劣悪…
コラム
2023年3月25日、東京・御茶ノ水の名店「TERROIR Kawabata」が、多くの客に惜しまれながら幕を閉じました。オーナーシェフの川端清生さんが還暦を迎えたのを機に決めた、一度きりの引退でした。連日満席の激務を続…
ワインの基礎
フランス二大銘醸地のひとつ、ブルゴーニュ(Bourgogne)地方。北のシャブリ(Chablis)地区から南のボージョレ(Beaujolais)地区まで、南北方向に細長いこの産地の中心にあるのが、コート・ドール(Côte…
ソムリエ・ワインエキスパート
ソムリエ試験の一次試験は、教本、参考書、問題集があれば独学でも対策できる方もいるかもしれません。しかし二次試験となると、話は別です。「テイスティングは誰かに教わらないと無理」「スクールに通わないと合格できない」そう感じて…
ワイン教養
2026年3月20日、ワイン界の大立者がまたひとり、黄泉の国へと向かった。過去半世紀のワイン醸造を世界規模で変えた醸造コンサルタント、ミシェル・ロラン(Michel Rolland)が逝去したのだ。享年78歳、心臓発作に…