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募集終了 

特別セミナー

Encépage/アンセパージュ 第1回「信州付近のピノ・ノワール」

会場 青山校
受講期間 全6回修了 全1回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 12,960税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2018年 04月 06日 (金)

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クラス名
4/13(金) 19:00 ~ 21:00 藤巻暁 
募集終了

講座の説明

日本のワインがかなり脚光を浴びていることを、様々な場面で実感させられる昨今、実際その品質はどれほどのものなのでしょう?勝沼を中心に甲州種に力をいれる生産者はよく耳にしますが、赤ワインであればベリーAというのが、これまでの有識者の間での一般的な見解だったと思います。
そんな中、欧米などで修行しノーハウをみにつけ帰国して来た者や、代替わりし親の世代までとは異なる本格的ワイン造りに取り組む日本の若き造り手たちや、「ウスケボーイズ」をはじめとする次世代の意欲あふれる生産者たちが続々と現れてきています。更に数年前には存在もしていなかったワイナリーがどんどん設立され、今や追いつけないほどにまで増えてきており、このことからも今非常に盛り上がっている状況にあることは、お解かりいただけると思います。
そして、それに伴いメルローをはじめとした欧州系ブドウ品種を使用した日本産の高級ワインが、これまでにも増して産出されるようになってきていることも事実です。そんな欧州系ブドウ品種の中でも、日本で栽培している造り手が少なく、多くの生産者曰く「難関ではあるが挑戦してみたいし、極めて挑戦し甲斐がある」といわしめる品種で、ワイン生産において非常に扱いがデリケートであり、世界的にも「適した産地が少ない」が「成功した時には得もいえぬ華やかさや妖艶さを放つ」ブドウ品種 “ピノ・ノワール”にスポットをあて、テイスティングしたいと思います。
この講座では、これまでにも同様のテーマを何度も執り行なっておりますが、今回は特にヴィンテージを2014年に限定して、しかも産地を信州付近に限定して比較テイスティングします。どうぞご期待ください。
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