フランス料理とワイン〜美食の文化史/後編レストランの誕生から現代ガストロノミーへ

| 会場 | 青山 |
|---|---|
| 回数 | 全1回 |
| 定員 | 15名 |
| 開講日 | 1/20 (水) |
| 催行決定日 | 1/13 (水) |
| 講師 | 蜂須賀紀子 |
| コース | 研究科コース |
| 備考 | ▮お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 |
一般申込の方は2026年08月02日(日)11:00より受付開始
講座概要
フランス料理は、なぜ世界中で「特別な料理」として扱われ、美食の代名詞のような存在となったのでしょうか。
中世の宮廷料理、絶対王政期のヴェルサイユ、革命後に花開いたレストラン文化、料理人による技術と体系の継承、そして食を語り、評価し、楽しむ文化。政治、社会、芸術、思想が複雑に重なり合いながら、フランス料理は「料理」を超えた独自の美食文化を築いてきました。
本講座では、古代から現代までの食文化の流れをたどりつつ、フランス料理がいかにして世界に影響を与える存在となったのかを読み解きます。
前編では、古代・中世の食文化を背景に、料理人の登場、食材と調理技術の変化をたどり、ルイ14世の宮廷文化のもとで「フランス料理」としての個性と美食文化が確立されるまでを扱います。後編では、革命後のレストラン文化の発展、カレームらによる料理の体系化、サービスと食卓の変化を経て、近現代のガストロノミーへと至る歩みを追います。
各時代でワインがどのように食卓に寄り添い、美食の発展を支えてきたのかにも触れながら、ワイン好きなみなさんにも馴染みのある視点で解説します。フランス料理とワインを、もっと深く、もっと面白く味わいたい方のための講座です。
<提供ワイン>
テーマに沿ったワイン3種
<講師からのメッセージ>
教科書的な歴史はちょっと苦手…という方も大丈夫!
西洋史に精通した講師が、オリジナルのスライドで基本的な流れをおさえながら進めていきます。丸暗記はお休みして、ワイン片手に楽しく美食の歴史を学びましょう。
カリキュラム
第1回
フランス料理とワイン〜美食の文化史/後編
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講座内容
フランス料理とワイン〜美食の文化史/後編 テーマに沿ったワインをブラインドテイスティングしながら、オリジナルのスライドに沿って解説していきます。
講座日程
1/20 (水) 開講クラス
水曜日 19:00~21:00 講師:蜂須賀紀子
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第1回2027/01/20 (水) 19:00~21:00
講師紹介
費用
| 受講料 |
8,800円 (税込)
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|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |
一般申込の方は2026年08月02日(日)11:00より受付開始






ワイン文化講師J.S.A.認定 ワインエキスパート/C.P.A.認定 チーズプロフェッショナルリアルワインガイドテイスター・コラムニスト株式会社マリアージュ代表取締役大学で西洋史学を学び、金融業界からフランス料理業界への転職を機に渡仏。帰国後にワインの資格を取得し、食関連の仏語通訳やフランス食文化を伝える各種セミナーの開催、飲食コンサル、執筆、イベントプロデュースなど、「ワインは文化である」という観点から多彩な活動を展開している。