シャンパーニュのグラン・クリュを山本一人とユーモアに巡る旅 Route Touristique du Champagne

会場 | 大阪 |
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回数 | 全6回 |
定員 | 13名 |
開講日 | 10/18 (土) |
催行決定日 | 10/11 (土) |
講師 | 山本一人 |
コース | 研究科コース |
振替カテゴリ | カテゴリーC |
備考 | 『お申込みをキャンセルする場合は、講座開始日14日前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。詳細は申込時に受講規約をご確認ください。』 |
講座概要
シャンパーニュの格付けは、ボルドーのシャトー格付けや、ブルゴーニュのパーセル(区画)に与えられている格付けとは違い、村単位です。
シャンパーニュを生産できる319の村があり、その内、17の村がグラン・クリュに認定されています。
シャンパーニュのAOPはただひとつであり、その中に格付けを含まないため、格付けの法的根拠はありません。
しかし、その各付けは、伝統的に、権利として名乗ることが許されています。造り手も飲み手も、グラン・クリュに一目置いています。
愉しくグラン・クリュを巡る旅に出かけましょう!
<講座をお勧めする人>
もっともっとシャンパーニュが欲しい(知識)方。
初めてでシャンパーニュを知りたい方も大丈夫。
<講座の進め方>
色々な方向からシャンパーニュを見て、クイズ形式を取り入れ、考えながらシャンパーニュを記憶の片隅に残します。
<講師からのメッセージ>
シャンパーニュのことを知らなくてもシャンパーニュを飲んでも大丈夫。しかし、美味しいシャンパーニュを少しでも理解してもらえると嬉しいな!講座の内容が何か一つでもあなたの記憶の片隅に残ればいいな~と思ってます。シャンパーニュの質問は何でも受け付けますよ。
カリキュラム
第1回
ヴェルズネィ、ピュイジュ、クラマン
第2回
マイィ・シャンパーニュ、ルーボワ、シュイィ
第3回
アイ、メニル・シュール・オジェ
第4回
ブジィ、トゥール・シュール・マルヌ、オジェ
第5回
ヴェルジィ、シルリィ、アヴィーズ
第6回
アンボネィ、ボーモン・シュール・ヴェル、オワリィ
講座日程
10/18 (土) 開講クラス
土曜日 16:00~18:00 講師:山本一人
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第1回2025/10/18 (土) 16:00~18:00
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第2回2025/11/15 (土) 16:00~18:00
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第3回2025/12/20 (土) 16:00~18:00
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第4回2026/01/17 (土) 16:00~18:00
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第5回2026/02/14 (土) 16:00~18:00
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第6回2026/03/14 (土) 16:00~18:00
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
費用
受講料 |
110,000円 (税込)
1回あたり18,333円(税込)×6回 |
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お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |
シャンパーニュ・エヴァンジェリスト(Evangéliste Champagne)J.S.A.認定シニアソムリエホテル勤務、レストラン支配人を得て、2007年シャンパーニュ・バー「ラ・シャンパーニュ(La Champagne)」の開店で独立。「日本にシャンパーニュ文化を造る」をコンセプトに活動。シャンパーニュの祭典「夏のシャンパーニュ祭り」を開催するなど、第10回(2018年)の祭典の最終回は、シャンパーニュ地方の世界遺産でもある「トー宮殿(Palais du Tau)」で行い、日仏150周年記念「ジャポニスムの150年」に認定される。祭典には50の生産者、日本から120名のゲストが参加。2012年に、シャンパーニュを普及する会「リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ(Lien d’Or de Champagne)」を発起人として発足する。同年、シャンパーニュ騎士団オフィシエを叙任。その後、シャンパーニュの村、ブジィ村、ル・メニル・シュール・オジェ村(日本人初)のシュヴァリエを叙任するなど、シャンパーニュの生産者からの信頼も厚い。現在、ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)の運営、シャンパーニュ・ホテルのプロデュースやワインスクールの講師等、シャンパーニュの啓蒙活動を行う。