生酛造りを考えるなぜいま生酛なのか?

会場 青山
回数 全1回
定員 12 名
開講日 11/28 (日)
催行決定日 11/21 (日)
講師 近森裕司
コース 日本酒コース

講座概要


江戸時代にその製法が確立された生酛造り。

微生物を巧みにあやつり、安全な酒造りを確立したその技術を、その後生まれた山廃、速醸と比較しながら検証していきます。

どうしていま生酛なのか?を考えてみましょう。

こんな方に
おすすめ

清酒造りに関する基本的な知識をお持ちの方

カリキュラム

第1回

生酛造りを考えるなぜいま生酛なのか?

講座日程

期間:全1回 全1回修了
※回によって曜日・時間が異なるクラスがあります。詳しくは各クラスをクリックしご確認ください。
募集中

11/28 (日) 開講クラス

日曜日 14:30~16:30  講師:近森裕司

  • 第1回
    2021/11/28 (日)  14:30~16:30
※こちらの講座は振替制度対象外講座となります。

講師紹介

J.S.A.認定ワインエキスパート J.S.A.認定SAKE DIPLOMA 泡盛マイスター ウイスキーエキスパート 某企業でエンジニアをしているサラリーマン講師です。 理解して感心しながら勉強していただける講座を目指しています。 日本酒の研ぎ澄まされた技術と、 それを近代化に導いた先人の努力の歴史、 各産地の日本酒に関わる歴史と近年の酒米や麹、酵母の開発。 技術の酒「日本酒」の技術と文化を感じていただける講座です。 自分なりの「日本酒」の価値観をみつけませんか? ひとつずつ、なぜ?をクリアにしていきましょう。 テイスティングは「分解」ペアリングは「組立」、知識と感性の融合です。 知識を身につけながら、自分の感性を大切にして、ペアリングを楽しむ技術を伸ばしていきましょう。 試験が終わってからも勉強です! 日本古来の技術の酒、日本酒の文化、和食文化を世界に誇らしく発信しましょう!

費用

受講料
8,800円 (税込)
お支払い クレジットカード、銀行振込
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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