生ジャズを聴いてブルゴーニュを飲む

会場 青山
回数 全6回
定員 12 名
開講日 6/19 (金)
催行決定日 6/12 (金)
講師 葉山考太郎
コース 研究科コース
振替カテゴリ カテゴリーF

講座概要

3年前に始り、大好評をいただきました「ジャズとワインのマリアージュ」の続編。金曜日の夜、生演奏のジャズを聴き、リクエストもして、極上ワインを飲む講座の第5回目です。

これまで4回の受講生の方も多彩で、ジャズ愛好家だけでなく、「高校時代にトランペットを吹いていました」「ジャズは全くの初心者ですが、面白そうですね」「ブルゴーニュが大好きなので」という方々までご参加いただきました。また、受講生が飛び入りでプロ並みのスタイリッシュなジャズ・ピアノを披露して、拍手大喝采を受けるなど、笑いと拍手の絶えない超級楽しい講座となりました。調子に乗って、今回の「第5回目」の募集です。

この講座の進行は超簡単。私が、ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心にワインを選び、毎回のテーマに沿った曲を生演奏(毎回、プロのアルトサックス奏者が参加します。また、ヴォーカルの回はプロ・シンガーが来ます)を中心に、古酒やシャンパーニュだけでなく、バーボンもたっぷり飲みます。無粋な「強制試飲コメント」はなく、みんなでガヤガヤ、「この『枯葉』にはゴッセが合うね」「やっぱ、『イパネマの娘』にはミュジニーでしょ」と楽しむだけ。

金曜日の夜、古酒とシャンパーニュを飲みながらプロの生演奏にどっぷり浸かると、気分は六本木のジャズ・バー。初心者ほど面白い! ジャズとワイン好き、大集合!

カリキュラム

第1回

これぞジャズ、1950年代の派手なトランぺットやサックス(マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、チャールス・トリバーなど)

第2回

甘くて切なく官能的な女性ヴォーカル(ジュリー・ロンドン、アニタ・オデイ、エラ・フィッツジェラルド、リッキー・リー・ジョーンズなど)

第3回

端正なピアノが中心の演奏(ビル・エヴァンス、木住野佳子、キース・ジャレットなど)

第4回

軽くてノリのいいボサノバ系(ジョアン・ジルベルト、小野リサ、セルジオ・メンデスとブラジル66など)

第5回

モーダルでスタイリッシュ系(チック・コリア、マイケル・ウォルフ、マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコックなど)

第6回

8ビート、16ビートのロックンロール系(ハービー・ハンコック、パット・メセニー、ロイ・ハーグローブ、エスビョルン・スベンソン、グレゴリー・プレバーなど)

講座日程

期間:全6回 全6回修了
※回によって曜日・時間が異なるクラスがあります。詳しくは各クラスをクリックしご確認ください。

6/19 (金) 開講クラス

金曜日 19:00~21:00  講師:葉山考太郎

募集中
  • 第1回
    2020/06/19 (金)  19:00~21:00
  • 第2回
    2020/07/10 (金)  19:00~21:00
  • 第3回
    2020/07/31 (金)  19:00~21:00
  • 第4回
    2020/08/28 (金)  19:00~21:00
  • 第5回
    2020/09/18 (金)  19:00~21:00
  • 第6回
    2020/10/09 (金)  19:00~21:00
☆もし、急にご都合が悪くなり、ご出席いただけない場合でも、A~Hの振替カテゴリの講座に振替もできるので、忙しい方でも安心してお通いいただけます。 振替制度について詳しくはこちら

講師紹介

シャンパーニュとブルゴーニュとタダ酒を愛するワイン・ライター。ワイン専門誌『ヴィノテーク』等に軽薄短小なコラムを連載。ワインの年間純飲酒量は 400リットルを超える。これにより、2005年、シャンパーニュ騎士団のシュヴァリエを授章。主な著書は、『ワイン道』『シャンパンの教え』『辛口/軽口ワイン辞典(いずれも、日経BP社)』『偏愛ワイン録(講談社)』、訳書は、『ラルース ワイン通のABC』『パリスの審判(いずれも、日経BP社)』。

費用

受講料
66,000円 (税込)
1回あたり11,000円(税込)×6回
お支払い クレジットカード
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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