クラシック音楽の生演奏とブルゴーニュの古酒

会場 青山
回数 全6回
定員 12 名
開講日 10/28 (月)
催行決定日 10/21 (月)
講師 葉山考太郎
コース 研究科コース
振替カテゴリ カテゴリーF

講座概要

月曜日の夜、プロの演奏家による極上のクラシックの生演奏を聴きながら、官能的なブルゴーニュの古酒を飲む「古き良き時代の貴族の愉しみ」を体験しませんか?
この講座は、大好評の第1回目の「バッハの無伴奏バイオリン・ソナタ」第2回目の「ピアノとバイオリンの二重奏」の続編です。今回は、クラリネットが増えて、三重奏の生演奏を聴き、極上のブルゴーニュ(シャンパーニュも)を飲みます。
演奏予定の曲目は以下を考えています(リクエストも大歓迎)。
・ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 作品114
・モーツァルト:クラリネット、ビオラとピアノのための三重奏曲 変ホ長調 KV 498「ケーゲルシュタット」
・シューマン: クラリネットまたはバイオリン、ビオラとピアノのためのお伽話 作品132
・メノッティ:ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重奏曲
・ハチャトゥリアン:クラリネット、バイオリンとピアノのための三重奏曲
ワインは、ブルゴーニュの古酒を中心に、3~5種類、試飲します。2m先で聴く三重奏は、涙が出るほど大きなインパクトと臨場感があり、また、20年前にコルクを打って、表参道で初めて呼吸するブルゴーニュの古酒は、とても感動的です。
昔の皇帝陛下や王様は、夜な夜な、こんな素晴らしい生演奏を聴きながら美酒を飲みました。そんな贅沢をご自分で経験しませんか?
こんなマニアックな講座が成立するのは、パリ、ロンドン、ニューヨークと、東京だけです。

試飲コメントは一切なし。ただひたすら、極上の音楽とワインにどっぷり浸かる贅沢な「芸術の究極のマリアージュ」の講座です。初心者ほど面白い!
ワインとクラシック音楽が大好きな方の参加をお待ちしています。

カリキュラム

第1回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

第2回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

第3回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

第4回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

第5回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

第6回

出演する演奏者、および、受講生による/ブルゴーニュの古酒やシャンパーニュを中心に3 ~ 5 種

講座日程

期間:全6回 全6回終了

10/28 (月) 開講クラス

月曜日 19:00~21:00  講師:葉山考太郎

満席/キャンセル待ち
  • 第1回
    2019/10/28 (月)  19:00~21:00
  • 第2回
    2019/11/25 (月)  19:00~21:00
  • 第3回
    2019/12/16 (月)  19:00~21:00
  • 第4回
    2020/01/27 (月)  19:00~21:00
  • 第5回
    2020/02/24 (月)  19:00~21:00
  • 第6回
    2020/03/23 (月)  19:00~21:00
☆もし、急にご都合が悪くなり、ご出席いただけない場合でも、A~Hの振替カテゴリの講座に振替もできるので、忙しい方でも安心してお通いいただけます。 振替制度について詳しくはこちら

講師紹介

シャンパーニュとブルゴーニュとタダ酒を愛するワイン・ライター。ワイン専門誌『ヴィノテーク』等に軽薄短小なコラムを連載。ワインの年間純飲酒量は 400リットルを超える。これにより、2005年、シャンパーニュ騎士団のシュヴァリエを授章。主な著書は、『ワイン道』『シャンパンの教え』『辛口/軽口ワイン辞典(いずれも、日経BP社)』『偏愛ワイン録(講談社)』、訳書は、『ラルース ワイン通のABC』『パリスの審判(いずれも、日経BP社)』。

費用

受講料
66,000円 (税込)
11,000円/回(税込)×6回
お支払い クレジットカード
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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