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募集終了 

特別セミナー

土壌別に見るアルザス品種の個性の違い

会場 青山校
受講期間 全1回修了 全1回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 12,960税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2018年 06月 19日 (火)

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クラス名
6月26日(火) 19:00 ~ 21:00 林寛
募集終了

講座の説明

「ゲヴルツトラミネールとリースリングなんてブラインドでもわかる!」
「最近はピノ・グリも気に入ってて……。」
「ミュスカと野菜のマリアージュがいい感じ……。」
もうすでにアルザス主要7品種を飲み比べ、ま、アルザスもこのくらいでいいかな? ブルゴーニュに戻るか、なんて方も最近ちらほら。いやいや、まだまだ楽しめますよ!
今回は品種ごとの土壌による味わいの違いを探っていきたいと思います。今も昔も石灰岩土壌のリースリングがダントツで人気、生産者もそれを信じて疑わず99%がリースリングなんてグラン・クリュもありましたが、戦後植えられたヴィエイユ・ヴィーニュが役目を終え、若い生産者によって植え替えが進んでいる今、改めてそれぞれの個性を探して色々な品種を試しています。粘土質に適しているのはピノ・グリ? リースリング? Non! 「適正土壌」なんてありません! その答えは作り手と飲み手の間に生まれた共鳴の数だけ存在します。自分の好きな品種と土壌の組み合わせ、探してみませんか?
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