今、世界が注目する『余市ワイン』の真髄!造り手が語る、世界品質への挑戦

| 会場 | 青山 |
|---|---|
| 回数 | 全1回 |
| 定員 | 42名 |
| 開講日 | 1/30 (土) |
| 催行決定日 | 1/23 (土) |
| 講師 | 竹本聡子 松村宗雄氏(Misono Vineyard)&相馬慎悟氏(ソウマファーム/Souma) |
| コース | 特別セミナー |
| 備考 | ▮お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 |
講座概要
かつて、果樹栽培の地として知られた北海道・余市町は今、世界が注目する日本ワインの聖地へと変貌を遂げています。
デンマークの世界的レストラン「noma」のワインリストに掲載され、フランスの名門ドメーヌがブドウを求めるほど、余市が生み出すワインの品質は国際的に高く評価されています。
本講座では、余市のテロワールをひもとくと共に、現地で活躍するゲスト講師のお二人をお迎えします。
松村宗雄氏(Misono Vineyard)
東京・青山にてブルゴーニュ&シャンパーニュ専門のワインバー「Burgundy」を経営し、「自らワインを造る」という情熱から千曲川ワインアカデミーで学びながら、エティエンヌ・ド・モンティーユ氏の函館ワイナリー開設にも携わりました。2019年に石狩湾を一望する東斜面丘陵地にピノ・ノワール、シャルドネなどを植樹。
2021年にワイナリー認可を取得した新進気鋭の造り手です。
相馬慎悟氏(ソウマファーム/Souma)
世界最高峰ワイン「ル・パン」に衝撃を受けブドウ栽培を決意。
2015年より余市でソーヴィニヨン・ブランやメルロ等8品種を栽培し、ドメーヌ・タカヒコ、ドメーヌ・モンなど余市の名だたるワイナリーへブドウを提供。
相馬氏のブドウから造られる「ソウマニヨンブラン」は余市ワインの代名詞的存在です。
さらに2025年には自身のブランド「Souma」を立ち上げ醸造家デビューを果たしました。
日本で最も厳しい収量制限を実践することで最高品質のブドウ作りを追求しています。
当日のテイスティングアイテムは9種類。
Misono Vineyardからは、自社畑のピノ・ノワール区画違い比較、ソウマファームのシャルドネと自社畑シャルドネの比較など、畑の個性を多角的に体験できる7種類をご用意。
相馬氏の自醸ワインからは、8hℓ/haという驚異的な収量制限のブドウから造られたワインと、一般的な70hℓ/haの2種のメルロを比較試飲。
余韻の長さや香りの広がりの差から、「ブドウのクオリティがワインのクオリティを決める」ことを身をもって体感していただきます。
なぜ余市のワインはここまで突出した品質を誇るのか。
テロワールの秘密と今後の可能性を、生産者の肉声で語っていただきます。
講座日程
1/30 (土) 開講クラス
土曜日 15:00~17:00 講師:その他 / 竹本聡子
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第1回2027/01/30 (土) 15:00~17:00
講師紹介
費用
| 受講料 |
14,300円 (税込)
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|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






J.S.A.認定ソムリエ WSET® Level 3 『ワインを学ぶと世界が広がる!』 ワインバー勤務を経てソムリエ資格を取得。資格取得後、受験勉強中にただただ詰め込んだ知識をゆっくりひもといていき、すっかりワインのお勉強にはまる。 知らない事を知る喜びを伝えたくて、プライベートでのワイン勉強会""Salon de Soleil""を立ち上げ、その後、アカデミー・デュ・ヴァン講師に。 現在、女優・ナレーターとしても活動中。 【授業の進め方】 もっとワインに興味を持ってもらえるように、楽しい授業を心がけています。 知識をつけること以上に、もっとワインを楽しんでもらいたい!、スクールに通うのが楽しみになってもらいたい!と考えています。 同時に、「何故そうなるのか?」という事を重視して授業を進めています。 例えば、私は地図を使って説明することが多いのですが、それはワインの味わいは「気候」に影響を受けることが多いため、 地図で産地の位置関係を理解することで、その土地の気候をイメージしやすくなるからです。 結果、ワインの知識を暗記ではなく「理屈で身につける」ことでがき、自然と産地を聞けばワインの味わいが想像できるようになっていきます。 また、特にSTEP-Ⅱという講座では、ワインのラベルが読めるようになるトレーニングも重視しています。 ワインのラベルから味わいを想像し、テイスティングを行うことを繰り返すことで、講座が終わるころには自分でワインのラベルやリストを見るだけで、 料理に合わせたワインを選べるようになることを目標にしています。 【クラスの雰囲気やクラス会について】 私は受験クラスを担当していないので、私のクラスを受講されている生徒さんは、まずは楽しくワインを学びたいと思っていらっしゃる方が多いです。 なので、和やかでリラックスした雰囲気がクラスの特徴でもあります。 クラス会(主に授業後に行うワイン会/任意参加制)は月1回のペースで行っています。 私がワインをセレクトし、お店に持ち込ませてもらい、美味しいお食事とワインを楽しみながら、クラスの仲間と交流を深める会です。 私も生徒さん達と親しくなれるので毎月の楽しみになっています。 お手頃で美味しいワインや、ちょっと贅沢だけどクラス会の機会に飲みましょう!という高級なものセレクトしてます。 【研究科講座】 研究科(中級者以上の方向け講座)では、私の大好きな焼肉をテーマにした、焼肉&ワインのマリアージュクラスを開催しています。 ひとつの部位に対して数種類のワインを用意し、実際にお肉に合わせて飲んでみて、どのように味わい方が変わるのかを実験していき、マリアージュを探します。 step1&step2のクラスを終えられた生徒さんに、次のステップとなる実践編として人気のクラスです♪