Step-α<銀座校>11月スタート

講座概要
本講座では全6回でピノ・ノワールやシャルドネをはじめとする高貴品種について学んでいただけます。
各品種の起源、特性、主要産地等について、知識を深めていただける内容になっております。
品種にフォーカスすることで、産地によるスタイルの違いも、体感いただけます。
■Step-αのお勧めポイント■
Point1.トップ生産地の高品質なワインをテイスティング
Point2.ブドウ品種の特性を集中的に学ぶ
Point3.多角的に分析する力とテイスティング力を学ぶ
■Step-αで紹介するブドウ品種■
シャルドネ、シラー、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、リースリング、カベルネ・ソーヴィニヨン
■このような方におすすめ■
・Step-Ⅰ修了者やソムリエ・ワインエキスパート資格保持者、同等の知識・経験をお持ちの方
・シャルドネ、ピノ・ノワールをはじめとする高貴品種のストーリーに興味がある方
・トップ生産者のワインをテイスティングしたい方
・品種判別のテイスティング能力を更に向上させたい方
・今後、ソムリエ・ワインエキスパートやWSETの受験を検討されている方
■こんなワインが楽しめます■
ヨーロッパのみならず、ニュー・ワールドの銘柄も多数登場いたします。
世界の銘醸地をひととおり制覇した達成感も同時に味わっていただけます。
各ブドウ品種を代表するトップ生産地のワインが毎回5~6種登場いたします。
中上級コースに相応しい高品質なワインをご堪能ください。
トップ生産者のワインが登場する回もあります。(過去には五大シャトーのワインが登場した回も!)
※Step-αは2019年秋・冬シーズンまでStep-Ⅲとして開催していた講座の内容を一部リニューアルしたものです。
旧Step-Ⅲをご受講済みの方には重複した内容がありますことをご了承ください。
カリキュラム
第1回
シャルドネ ~無個性という個性~
第2回
シラー ~グラスの中の野生~
第3回
ソーヴィニョン・ブラン ~白ブドウのシンデレラ~
第4回
ピノ・ノワール ~官能に訴えかける究極の色気~
第5回
リースリング ~テロワールを映す優美なる鏡~
第6回
カベルネ・ソーヴィニョン ~グレープ・インベーダー~
講座日程
11/5 (木) 開講クラス
木曜日 14:30~16:30 講師:小林麻美子
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第1回2026/11/05 (木) 14:30~16:30
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第2回2026/11/26 (木) 14:30~16:30
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第3回2026/12/03 (木) 14:30~16:30
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第4回2026/12/17 (木) 14:30~16:30
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第5回2026/12/24 (木) 14:30~16:30
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第6回2027/01/14 (木) 14:30~16:30
11/11 (水) 開講クラス
水曜日 14:30~16:30 講師:伊田明弘
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第1回2026/11/11 (水) 14:30~16:30
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第2回2026/11/25 (水) 14:30~16:30
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第3回2026/12/02 (水) 14:30~16:30
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第4回2026/12/16 (水) 14:30~16:30
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第5回2026/12/23 (水) 14:30~16:30
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第6回2027/01/13 (水) 14:30~16:30
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
歌うワイン翻訳家〜教養としてのワイン、人生を彩る美意識〜ワインは単なる飲料ではなく、土地の歴史や造り手の哲学が込められた「生きた言語」です。その一滴に秘められた物語を翻訳し、皆様の日常をより豊かに彩るお手伝いをいたします。■伊田クラスが大切にする「3つのお約束」① ワインを楽しむワインは本来、人生を謳歌するためのものです。知識の暗記に追われるのではなく、まずは一口のワインがもたらす「幸福感」を大切にします。おいしさを心から実感すること。それが、深い学びへの第一歩です。② ワイン翻訳家による専門用語完全翻訳難解な専門用語を羅列することはいたしません。ワインが持つ複雑な魅力を、誰にでも伝わる洗練された言葉へと翻訳して丁寧にお伝えします。③ Noと言わない伊田メソッドテイスティングに「正解」という名の縛りは不要です。感じたままを自由に表現してください。そこから対話を重ね、あなたの感性を他者に伝えるための「洗練された表現」を共に見つけていきましょう。■ワインを「対話」のツールに多くの日本人が英語を何年も学びながら「話すこと」に壁を感じるように、ワインもまた「試験のための知識」になりがちです。ブラインドテイスティングで品種を正解を当てることよりも大切なのは、目の前の一杯を言葉にし、大切な誰かと分かち合う「ワイン対話」ができるようになることだと私は考えます。■物語とペアリング:感性を磨くひととき* ワインストーリー:産地の背景や文化という「文脈」を共に読み解くことで、忘れられない知的な体験を提供します。 * 五感で味わうペアリング:食事のみならず、チョコレート、中国茶、珈琲など、ワインの新たな表情を引き出す独自のペアリングを実践。ここでしか得られない、美意識を刺激する体験が待っています。 * 真の姿を見るテイスティング:価格や知名度といった先入観を捨て、ブラインドでワインの「真の姿」と向き合います。品種を当てることが目的ではなく、そのワインの個性を言語化し、誰かに伝えるための力を養います。■ひとこと「伊田クラスからはいつも笑い声が絶えませんね」スタッフからもそう評される通り、教室は常に和やかな活気に満ちています。謙虚に学び、素直に感じ、ストイックに質を求める。そんな素晴らしい仲間と共に、一生の趣味となるワインを通じて豊かな人生を送りましょう。■経歴 * ワインの原点:留学先のカリフォルニアにて、ワインが持つ多様性と文化に魅了される。 * キャリアの軌跡: * レストランキハチにてソムリエとしてワインを飲む喜びを提供。 * 日本リカーにてブランド・マネージャーとして世界のワイン生産者からワイン造りの喜びを学ぶ。 * メトロジャパンにてワインバイヤーとして輸入やワイン流通の最前線に従事。 * シャンパーニュ・トリボー 東京オフィス ブランド・マネージャーとしてワイン生産者の「粋」を伝える。【資格・専門】* J.S.A.認定シニア・ソムリエ * WSET® Level 3 * 認定チョコレートエキスパート / 中国茶シニア・エキスパート* 珈琲焙煎士【日常の研鑽】朝の自宅での珈琲焙煎から始まり、世界中のワイン情報に触れ、毎日必ずワインと向き合う。常に感性をアップデートし続けることを信条としています。webサイト:https://lit.link/CinqChars
費用
| 受講料 |
88,000円 (税込)
1回あたり14,667円(税込)×6回 |
|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






■ワイン総合コース【Step-Ⅰ~Step-Ⅲ】担当講師■J.S.A.ソムリエ/ワインエキスパート受験対策講座担当講師 【資格・コンクール歴】J.S.A.第8回全日本ワインエキスパートコンクール第3位J.S.A.認定ワインエキスパート・エクセレンスJ.S.A.認定SAKE DIPLOMACIVB ボルドーワイン委員会認定講師WSET®Level3WSET®Level4 Diploma candidate日本ドイツワイン協会連合会認定ドイツワイン上級ケナー第9位ナパ・ヴァレーヴィントナーズ認定NAPA VALLEY WINE EXPERT成績優秀者 【これまでの歩み】神奈川県横浜市出身。大学在学中より20代はフリーアナウンサーとして、30代は会社を設立し、イベント制作や運営、アナウンサーや司会者、ナレーターの育成や派遣を行う会社の経営者として歩んで来ました。現在ADVでは、伝え手のプロとしての経験を活かしながら、講師として総合講座や受験対策講座を中心に、各種研究科講座や企業研修、国内・海外のワイナリーツアーなどを担当。 ワイン関連イベント司会や、アナウンスメント&プレゼンテーション研修、西麻布のフレンチレストラン「le lien」での月替わりワインペアリング提案、各種ワイン関連雑誌への執筆なども行っています。 【ワインの学び】ADVをSTEP-1からスタートし、ワインエキスパート受験からSTEP-3まで通いました。今もそのころのクラスメイトが大切なワイン友達です。ワインエキスパートコンクールでの上位入賞をきっかけに、恩師の推薦で講師業をスタート。つまり私は、ADVのベテラン生徒でもあり、現在は大好きな母校の講師として講座を担当しているということなります。 私はワインで人生を変えました。ワインが友達になれば、一生追い求めるであろう美味しい食事がより一層豊かになり、自らの世界ワイン地図を広げると旅の楽しさも倍増します。そんなワインの学びを、情熱と楽しさをもってお伝えしていきたいと考えています。 【そして現在】現在は変わらずワインの学びを追求しながら、毎年3か国10産地以上、日本を含めた世界中のワイン産地を旅し、生で感じた熱量のある情報を日々、お伝えしていきたいと思っています。 私の究極の目標はこうして、ADVで出会った生徒の皆さんと一生の飲み友達になることです。どうぞよろしくお願いいたします。 instagramhttps://www.instagram.com/mamiko_wine/bloghttps://ameblo.jp/mamiko-no-wine/