常識に縛られず、自分のセンスを大切に。「ワインを豊かに伝える表現」実践講座

| 会場 | 青山 |
|---|---|
| 回数 | 全2回 |
| 定員 | 15名 |
| 開講日 | 6/17 (水) |
| 催行決定日 | 6/10 (水) |
| 講師 | 岩瀬大二 |
| コース | 研究科コース |
| 振替カテゴリ | カテゴリーG |
| 備考 | お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 |
講座概要
ソムリエが伝える正確な表現、資格取得を目指しているみなさんがワインを捉えるための教科書的表現。とても大切です。ただ、ワインを伝えるための表現は、正解探し、〇×だけではありません。
あるシャンパーニュの醸造責任者は自らのロゼワインを「コルシカかマルセイユの港町のマルシェ、休日の昼」と称し、別のメゾンでは「2002年は育ちの良さがありつつ奔放な溌溂とした若者。04年はきちんとした仕立ての軽やかなドレスやスーツを着た40代前半」と語りました。南仏の造り手は「私のワインの味わいや楽しみ方はポップミュージックでありたい。荘厳なオーケストラではない」。
ワインや酒を軸に長年ライター、MCとしてワインの紹介やインタビューを手掛けてきましたが伝えるための表現方法は様々です。伝える相手はワインに詳しいのか、これから知ってみたい方なのか? 伝える目的はワインを正しく理解するものなのか、楽しくきっかけをつかむものなのか?
記事、SNS、接客、コミュニケーション、目的によっても表現は変わります。様々な表現を持っていることは、ワインを豊かに伝えるための大切なスキルなのです。
当講座では、基本の「正しい」表現をしっかりとらえながらも、豊かな表現を磨きます。
誰に、どういう場面で、何の目的で伝えるのかも実践を例にして学びます。
「豊かな酸」「青リンゴや洋ナシの風味」「余韻が長い」といった定番の言葉だけで終わらず、もっとあなたらしいワインの表現をみつける楽しさを実感してください。
◇第1回
・ワインの専門的用語をわかりやすく言い換えるメソッド
・趣味や得意分野から捉え、専門用語の縛りから解き放たれて様々なワードを発想するスキルとセンス
◇第2回
・自分らしい表現でワインを紹介するワークショップ
※ともにテイスティングをしながら学んでいただきます
店頭でワインを説明するなどのお仕事をされているプロの方から、自宅でのワインパーティやサロンをもっと楽しいコミュニケーションの場にしたい方など、ワインについての知識量は関係なく受講できます。
カリキュラム
第1回
・ワインの専門的用語をわかりやすく言い換えるメソッド・趣味や得意分野から捉え、専門用語の縛りから解き放たれて様々なワードを発想するスキルとセンス
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講座内容
・ワインの専門的用語をわかりやすく言い換えるメソッド
・趣味や得意分野から捉え、専門用語の縛りから解き放たれて様々なワードを発想するスキルとセンス
第2回
・自分らしい表現でワインを紹介するワークショップ
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講座内容
・自分らしい表現でワインを紹介するワークショップ
講座日程
6/17 (水) 開講クラス
水曜日 19:00~21:00 講師:岩瀬大二
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第1回2026/06/17 (水) 19:00~21:00
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第2回2026/07/08 (水) 19:00~21:00
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
費用
| 受講料 |
16,500円 (税込)
1回あたり8,250円(税込)×2回 |
|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






MC/ライター/プランナー/イベント・オーガナイザーなど様々な視点・役割から、ワイン、シャンパーニュ、ハードリカー、ビール、日本酒などの魅力を伝え、広げる「ワインナビゲーター」、「酒旅ライター」。「お酒をめぐるストーリーづくり」「お酒を楽しむ場づくり」が得意分野。お酒単体ではなく、スポーツやロック、旅、地域文化、演芸などさまざまな分野とお酒の魅力を結びつけ紹介している。フランス・シャンパーニュ騎士団 オフィシエシャンパーニュ専門WEBマガジン『シュワリスタ・ラウンジ』編集長▶︎シュワリスタ・ラウンジ ぐるなび「IPPIN」酒キュレーター▶︎IPPIN 他、ワイン専門誌や情報誌、WEBメディアでの特集企画・ワインセレクト・インタビュー、執筆。日本ワイナリー収穫祭や海外生産者交流イベント、日本最大級のスペイン祭りなどお酒と人々を結ぶイベント演出、MC/DJ多数。