「テタンジェ ”ボトルデザイン” コレクション」全13ヴィンテージを垂直試飲

会場 青山
回数 全1回
定員 22 名
開講日 1/28 (土)
催行決定日 1/21 (土)
講師 山本一人
コース 特別セミナー

講座概要


著名アーティストによるボトルデザイン全てが集まる

"Taittinger Collection 全13Vintage垂直試飲"


1983年、様々なアーティストと真の絆を、クロード・テタンジェは、テタンジェ・コレクションとして誕生させます。メゾンのグラン・クリュ・ミレジメに、より一層の価値を与えるため、コンテンポラリーアートの分野で、才能あるアーティストに、ボトルデザインを依頼しました。


シャンパーニュ・テタンジェボトルは、ワインの容器であると同時に、偉大なアーティストが作品を発表する場になりました。このユニークなアートギャラリーの第1弾は、ハンガリー人アーティスト、ヴァザルリでした。これまで、アンドレ・マッソンや、ロイ・リキテンスタイン、今井、ラウシェンバーグ、アマドゥ・ソウなどのアーティストのボトルデザインがコレクションに加わっています。2016年のボトルデザインは、著名なブラジルの写真家、セバスチャン・サルガドが手掛けた作品です。この限定ボトルは、ワインを楽しみながら、アート作品として大切に飾ってもいいでしょう。しかし限定品のため、手に入るとは限らないのが残念なところです。


シャンパーニュ・テタンジェについて

1950年代初期、シャンパーニュ・テタンジェのプロモーションのためにアメリカに渡ったクロード・テタンジェは、ルディ・コプフ(のちにメゾンのパートナーとして、大西洋の向こう側でシャンパーニュ・テタンジェの販売に携わる人物)に出会い、その彼が「未来の世界で、巨大企業とアーティストしか居場所がないとしたら、シャンパーニュ・テタンジェ社は、どちらを選びますか?」と尋ねました。クロード・テタンジェが迷うことなく出した答えは「アーティスト!」でした。この会話が、10年後にクロードが経営者の座に就任した際、メゾンの方向性を示すヒントになったのです。1967年創設「ル・テタンジェ料理賞コンクール」、および1983年発表のテタンジェ・コレクションを筆頭に、クロードは30年間にわたり、当ブランドを感動とエレガンスの世界へと導きます。


今日まで、テタンジェ・コレクションは13のヴィンテージをリリースしています。全てのヴィンテージを垂直で試飲できる機会は本当に貴重です。メゾンにも全てのヴィンテージは残っておらず、ダミーボトルで1セット残っているだけとか、、、

本セミナーの希少性を裏付けるものとして、テタンジェ社のアンバサドリスであるフォレみどり女史にもゲストとしてご参加いただけることになりました。セミナーの様子をメゾンに報告して下さるとのこと。また、テタンジェの魅力についてもお話しいただきます。


【試飲13ヴィンテージ】

1978年、1981年、1982年、1983年、1985年、1986年

1988年、1990年、1992年、1998年、2000年、2002年、2008年

*ボトル、プラック・ドゥ・ミュズレ等はお持ち帰りいただけません。

*バックヴィンテージの為、代替品のご用意ができないことをご理解ください。

*全13アイテムと供出数が多いため、お一人様各30㎖の供出量となります。

【アンバサドリス シャンパーニュ・テタンジェ】

フォレ みどり Midori Foray


1971年より地下ワインセラーを掘り、ワイン専門店を開いた父や兄の影響で、18歳で渡仏。

ボルドー大学にてフランス語、ワインについて学び、半年のイギリス留学を含めた4年半のヨーロッパでの留学を経て帰国。

帰国後大手ワイン輸入会社に入社。

主にフランス系サプライヤーの来日時のディナー、セミナーの通訳等を多数経験。

その後再度父と共にワイン専門店を経営、ワインの輸入、卸、小売販売業務を行う。

2003年に都内にワイン関連のコンサルタント、PR・コミュニケーション会社 OFFICE MIDORIを設立し独立。フランスを中心としたワイン・シャンパーニュ関連会社の

日本市場のサポート業務を行うと共に、2013年より20年来親交のあるテタンジェ社のアンバサドリスに就任。

テタンジェ・シャンパーニュの魅力を日本中に広げるべく幅広い活動を行っている。

 

*テタンジェコレクションを生み出したクロード・テタンジェ氏とも、生前交流があり、マッタ氏や今井氏ともディナーを共にした経験を持つ。

カリキュラム

第1回

テタンジェ・コレクション 垂直試飲

講座日程

期間:全1回修了
※回によって曜日・時間が異なるクラスがあります。詳しくは各クラスをクリックしご確認ください。
募集中

1/28 (土) 開講クラス

土曜日 11:00~13:00  講師:山本一人

  • 第1回
    2023/01/28 (土)  11:00~13:00
※こちらの講座は振替制度対象外講座となります。

講師紹介

シャンパーニュ・エヴァンジェリスト(Evangéliste Champagne) J.S.A.認定シニアソムリエ ホテル勤務、レストラン支配人を得て、2007年シャンパーニュ・バー「ラ・シャンパーニュ(La Champagne)」の開店で独立。「日本にシャンパーニュ文化を造る」をコンセプトに活動。シャンパーニュの祭典「夏のシャンパーニュ祭り」を開催するなど、第10回(2018年)の祭典の最終回は、シャンパーニュ地方の世界遺産でもある「トー宮殿(Palais du Tau)」で行い、日仏150周年記念「ジャポニスムの150年」に認定される。祭典には50の生産者、日本から120名のゲストが参加。2012年に、シャンパーニュを普及する会「リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ(Lien d’Or de Champagne)」を発起人として発足する。同年、シャンパーニュ騎士団オフィシエを叙任。その後、シャンパーニュの村、ブジィ村、ル・メニル・シュール・オジェ村(日本人初)のシュヴァリエを叙任するなど、シャンパーニュの生産者からの信頼も厚い。現在、ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)の運営、シャンパーニュ・ホテルのプロデュースやワインスクールの講師等、シャンパーニュの啓蒙活動を行う。

費用

受講料
60,500円 (税込)
お支払い クレジットカード、銀行振込
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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