【ライブ配信】JSAエクセレンス 第二日程 テイスティング講座【実践編】(全4回)

会場 オンラインライブ配信
回数 全4回
定員 23 名
開講日 11/6 (日)
催行決定日 10/30 (日)
講師 大友順一
コース J.S.A.ワイン資格取得コース(エクセレンス資格)

講座概要

※こちらの講座はライブ配信講座となります。

※講座キャンセルは、10月27日(木)までとなります。10月27日(木)以降はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申込締切:11月1日(火)

※全4回 受講料 40,700円 (税込)


◆ライブ配信開催日程

第1回 11月6日(日)10:00~12:00

第2回 11月13日(日)10:00~12:00

第3回 11月23日(水・祝)10:00~12:00(※)

第4回 11月27日(日)10:00~12:00

(※)第3回は曜日が異なります。ご注意ください

欠席の場合は、別途録画配信可能


◆テイスティングワインは小瓶にてお届けいたします。

ワインは60ml、その他のお酒は30mlとなります。

※配送スケジュール

第1・2回:11/2(水)出荷

第3・4回:11/16(水)出荷


◆講座資料はすべてデータでの配布となります。

マイページよりダウンロードいただけます。


◆注意事項

・ワインはマイページご登録住所にお送りします。締め切り後のお届先変更はできませんのでご注意ください。

・ワイン配送日・配送時間の指定はできません。出荷後、問い合わせNoをご連絡いたしますので、ご自身でご変更をお願いします。






ソムリエ・エクセレンス、ワインエキスパート・エクセレンス呼称資格認定試験のテイスティングに特化した講座となります。

エクセレンス呼称のテイスティング試験は、全て記述式となります。

テイスティングは、分析的コメントの基礎を元に仕上げていきますので先に録画配信のテイスティング講座【基礎編】でテイスティングコメントの組み立て方を受講されてからのご受講を推奨します。

本講座では、コメントを本番同様に記述し、制限時間内に書き上げる訓練をします。



◆【録画パッケージ】テイスティング講座【基礎編】はこちら

https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/14009


◆【録画パッケージ】論述対策講座(対象:ワインエキスパート・エクセレンス)

https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/14010



■お申し込み後の流れ

・ワインが届きましましたら、ご受講まで冷蔵庫で保管ください。

・ライブ配信ZOOMURLは、受講開始2時間前までにメールにてご連絡いたします。


■ご受講時にご自身でご準備いただくもの

・ワイングラスアイテム数(同形状のものをご準備ください)

・グラスの下に敷く白い用紙、吐器(紙コップや大き目のコップ等)、お水のご用意をおすすめいたします。

※お勧め!テイスティンググラス6脚セット(送料無料) https://www.adv.gr.jp/shop/products/39522



★その他注意事項

・テイスティングアイテム配送日・配送時間・配送会社の指定はできません。出荷後、問い合わせNoをご連絡いたしますので、ご自身でご変更をお願いします。

・出荷後、運送会社での保管は4日間となります。保管期間が過ぎますと弊社へテイスティングアイテムが戻ってまいりますので、その際は着払いでの出荷となります。

・配送時のトラブル(破損等)により、代替品がご用意できない場合には、返金でのご対応となる場合がございます。予めご了承ください。

・お届け内容に不備・不明点などございましたら、早急にご連絡ください。 出荷日から1週間を過ぎますと、対応が難しい場合がございますのでご了承ください。

・沖縄、離島などは追加配送料がかかる場合がございます。

・小瓶外箱に記載の品質保持期間内にテイスティングください。

・一度開封したテイスティングアイテムは、酸化が進みますので、品質保持期間にかかわらず早めに消費ください。

・酒税法・酒類の詰替え基準により、各瓶の裏には一部テイスティングの情報が記載されております。

・データ通信費はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

・配送会社は佐川急便となります。


検索コード: エクセレンス第二日程_ライブ配信

カリキュラム

第1回

エクセレンス二次対策 第二日程 テイスティング講座【実践編】

第2回

エクセレンス二次対策 第二日程 テイスティング講座【実践編】

第3回

エクセレンス二次対策 第二日程 テイスティング講座【実践編】

第4回

エクセレンス二次対策 第二日程 テイスティング講座【実践編】

講座日程

期間:全4回修了
受付終了

11/6 (日) 開講クラス

日曜日 10:00~12:00  講師:大友順一

  • 第1回
    2022/11/06 (日)  10:00~12:00
  • 第2回
    2022/11/13 (日)  10:00~12:00
  • 第3回
    2022/11/23 (水)  10:00~12:00
  • 第4回
    2022/11/27 (日)  10:00~12:00
※こちらの講座は振替制度対象外講座となります。

講師紹介

J.S.A.認定ソムリエ・エクセレンスJ.S.A.認定ワインエキスパート・エクセレンスワイン検定講師WSET® International Higher CertificateA+オーストラリアワイン・トレード・スペシャリスト南アフリカ・ワインスペシャリストC.P.A.認定チーズプロフェッショナルJ.S.A.認定SAKE DIPLOMA千曲川ワインアカデミー4期卒業■ダブルでエクセレンス資格を持つ、エクセレンス試験対策のスペシャリスト2017年ソムリエ・エクセレンス、2019年ワインエキスパート・エクセレンス取得。エクセレンス資格取得の専門講師として2019年は一人で35名のエクセレンス受験生を担当し、エクセレンス一次試験(筆記)で、合格率42.9%と高い合格率を実現しました。また、二次三次試験もワインエキスパート・エクセレンス全員合格、ソムリエ・エクセレンスも約7割と高い合格率を実現しています。高い合格率の要因は、エクセレンス試験の内容を徹底的に分析し、直近の試験を2回突破したエクセレンス試験に精通した講師と独特の対策講座の内容にあります。エクセレンス試験は、ソムリエ協会の教本の内容を中心に勉強しているだけでは合格できない水準になってきています。世界大会・日本大会のコンクール水準の世界の動きやトレンドを押さえ、出題者であるソムリエ協会技術研究部の問題意識を追い続けなければ、出題傾向がつかめない試験になっています。そのため、教本の内容をだらだらと説明するのではなく、出題傾向に沿った内容に絞り込んだ効率的で高合格率を実現する講座内容に編成しています。▶︎大友順一先生のFacebookはこちら▶︎大友順一先生のブログはこちら■プロフィール酒類卸売会社でワイン・日本酒のオリジナル商品開発責任者として、フランス・イタリア・チリ・スペインのワイン、北海道・長野ワイン、新潟での日本酒などの開発に従事。「ワインのある暮らし」の普及のためワインの知識向上の必要性を感じ、2012年からアカデミー・デュ・ヴァンに通い始め、ワインにのめり込む。新設ワイナリーの支援をはじめ、長野県東御市の千曲川ワインアカデミーでブドウ栽培・ワイン醸造を学んだ経験を活かし、現在オリジナル日本ワインの開発に携わる。2014年から首都圏各地でワインカルチャーの講師として、講師育成とコンテンツ作りを行う。■ワインに詰まっている「生産者の想い」を感じて欲しい。ワインの生産者の方にとって、ワインは「自分の子どものように育てて造ったもの」です。ブドウの栽培から始まり、醸造でも色々な工夫をし、ワインを造る。まさにワインを「育てている」のです。皆さんにはワインを通して、それを感じて欲しいと思います。
私のクラスでは、「ワインのブドウはどこで栽培されていて、栽培にはどんな工夫されているか」や、「ワインの生産者は、どのように苦労し造っているか」等、ワインを飲んだ時に、まるで情景が浮かぶように授業でお伝えしていきます。これらを学ぶことで、「このワインの味わいや香りは、こういった理由で生まれたんだ」ということまで五感で感じられるようになります。単に「このワインは渋みが強いよね」といった表面的な部分だけではなく、「なぜそう感じたか」を、ブドウの産地の情景や、生産者の方を思い浮かべることで想像することができるのです。例えば、ワインを飲んだ時に、このワインは「寒い所でできたワインなのか?」、それとも「お日様サンサンの暖かい所でできたワインなのか?」と、世界地図を頭に思い浮かべながら考えます。そして、「酸が強いから少し寒い所かな」でも、「果実味が豊かだから、お日様サンサンで寒い所といったら山の上の方かな」と、想像しながら飲んでいきます。そうして飲んでいった中で、最後にこのワインは「こんな産地で、こんな人が、こんな造り方で造っている」とわかっていきます。このように、ワインの生産者や産地を「物語」として知っていくことで、ワインを立体的に理解し、かつワインの本質に触れられるようになります。表面的なものからもっと深い、本当のワインを知っていけるのです。授業では、テキストの内容以外にも決してきれいなことだけではない、「ブドウ造りのリアルな現場」をお伝えできればと思います。仕事柄、ワイナリーの現場には頻繁に足を運んでいますので、臨場感のある動画や写真などをお見せしながら、お伝えします。例えば非常に大変なブドウ収穫の作業や、ブドウを収穫した後に工程の途中でブドウを三割ぐらい捨ててしまうことなど…。また、チリ、フランス、イタリア、スペインでオリジナルワイン造りをしていたので、世界のワイン産地やワイン造りの現場について、現地の情景とともに詳しくご紹介します。国内でもブドウ栽培と醸造のお手伝いしており、日本のブドウ栽培や醸造についても深くお話しできるかと思います。■お手本どおりではなく、自分の言葉でワインについて感じたこと表現し、伝えられるように。ワインのテイスティングを教える際に大事にしていることは、「自分の感じたことを言葉にする」ことです。よくありがちなのは、テイスティングのコメントに正解を求めようと、教科書に載っている機械的な単語のコメント(例:控えめ、力強い)のみで、ワインを表現してしまうこと。そんな時一度立ち止まって考えていただきたいのですが、「あなたは選んだ単語のように、本当に感じましたか」と。もし、レストランでソムリエが教科書どおりの専門用語でワインを勧めてきても、おそらく美味しそうとは感じないですよね。人によってワインの表現の仕方や、感じ方は違います。だからこそ、僕は「あなたの感じたことを、大事にしよう」と言っていきたいです。授業のテイスティングでは、外観・香り・味わいとワインを見ていきますが、香りをとった時には自分の好きな香りがあれば、それはどんな香りなのか既成概念なしで、ワインと向き合って想像していく。そうして、どんな所でできて、どんなふうに造られてと見ていきます。最初は「温暖」なのか「冷涼」なのか見ていき、回を重ねるごとに「こんな理由で、こんな味わいになった」と、自分自身で感じられるようになっていきます。そして、テイスティングをした後には、隣席同士で、そのワインについて感じたことを伝え合います。他の人のコメントは参考になるので、良いと思った表現方法はどんどん取り込んでいってほしいですね。その方が、ずっと豊かに人に伝えることができます。「自分自身のものとしてワインを取り込んで、自分らしくワインを語れる」ようになっていきましょう。■ここでの出会いは生涯のワイン仲間に。ワインを通して人生が豊かになります。そしてスクールの仲間とワインを学ぶことによって、生涯の仲間ができます。ワインを少しでも知ることで、レストランに行くのが楽しくなります。友達や彼・彼女、パートナーとの会話の幅が広がります。さらに、私のクラスでは、授業中のコミュニケーションを大事にし、授業後に希望に応じてクラス会なども開催します。また、シニアソムリエとしての知識やワインバー勤務の経験があるので、こうした経験をソムリエ資格取得を目指している方にもお伝えできると思います。皆さんは、これからの人生でワインを一緒に楽しめる仲間が、たくさん見つかると思います。そして、ワインの向こう側にある産地や生産者の物語を知ることで、表面的ではないワイントークができるようになりますよ。「ワインは楽しく飲むもの」、ワインの物語とともに、よりワインを深く味わっていきましょう。

費用

受講料
40,700円 (税込)
1回あたり10,175円(税込)×4回
お支払い クレジットカード
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。
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