名作映画を見ながらワインを飲もう

会場 青山
回数 全6回
定員 12 名
開講日 10/11 (金)
催行決定日 10/4 (金)
講師 葉山考太郎
コース 研究科コース
振替カテゴリ カテゴリーF

講座概要

良い映画には、良いお酒が登場します。ワイン、シャンパーニュ、バーボンが俳優以上に重要な役を演じることも少なくありません。私の中で「名演技のお酒」のトップ5は、以下の通りです

『ロシアより愛を込めて』のコント・ド・シャンパーニュ
『酒と薔薇の日々』のバーボン
『007死ぬのは奴らだ』のムートン1986年
『ボトル・ドリーム』のシャトー・モンテレーナ
『フォー・ルームズ』のルイ・ロデレールのクリスタル
『ギャルソン』のペリエ・ジュエのベル・エポック

 この講座では、映画で、お酒が登場する印象的なシーンを見ながら、関連するワインを飲み、主人公の雰囲気を味わっていただきます。面倒な「テイスティング・コメント」は、一切言う必要はありません。ひたすら美味いワインを飲んでドップリと美酒に浸かり、甘く切ない映画に感情移入していただきます。
 「この映画を取り上げてほしい」などの皆様からのリクエストも大歓迎です。金曜日の夜、映画とワインでスタイリッシュに過ごしませんか? 初心者ほど面白い!映画とワイン好き、大集合!

カリキュラム

第1回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

第2回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

第3回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

第4回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

第5回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

第6回

海外や日本の映画から3本前後/ 映画に登場するお酒に近い物、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に3 ~ 6 種を予定

講座日程

期間:全6回 全6回終了

10/11 (金) 開講クラス

金曜日 19:00~21:00  講師:葉山考太郎

満席/キャンセル待ち
  • 第1回
    2019/10/11 (金)  19:00~21:00
  • 第2回
    2019/11/08 (金)  19:00~21:00
  • 第3回
    2019/12/06 (金)  19:00~21:00
  • 第4回
    2020/01/24 (金)  19:00~21:00
  • 第5回
    2020/02/21 (金)  19:00~21:00
  • 第6回
    2020/03/20 (金)  19:00~21:00
☆もし、急にご都合が悪くなり、ご出席いただけない場合でも、A~Hの振替カテゴリの講座に振替もできるので、忙しい方でも安心してお通いいただけます。 振替制度について詳しくはこちら

講師紹介

シャンパーニュとブルゴーニュとタダ酒を愛するワイン・ライター。ワイン専門誌『ヴィノテーク』等に軽薄短小なコラムを連載。ワインの年間純飲酒量は 400リットルを超える。これにより、2005年、シャンパーニュ騎士団のシュヴァリエを授章。主な著書は、『ワイン道』『シャンパンの教え』『辛口/軽口ワイン辞典(いずれも、日経BP社)』『偏愛ワイン録(講談社)』、訳書は、『ラルース ワイン通のABC』『パリスの審判(いずれも、日経BP社)』。

費用

受講料 62,700円 (税込)
10,450円/回(税込)×6回
お支払い クレジットカード
  ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。
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