K231
 

研究科コース

【特別講座】 現地クルティエ(バイヤー)による、1歩進んだ生産者及び畑目線でのシャンパーニュの世界

会場 名古屋校
受講期間 5月~9月 全3回 全3回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 43,200税込
お支払い方法 クレジットカード、銀行振込
振替制度 あり(カテゴリーD)
催行決定日
2019年 05月 16日 (木)

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クラス名
木曜日 19:00~21:00 講師:川上大介
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講座の説明

「アルマン・ルッソー」、「ド・ヴォギュエ」、「コシュ=デュリ」、「ラモネ」等、ブルゴーニュに燦然と輝くトップ生産者と20年以上に亘る親交・取引を持ち、また、当時は無名だった「ロベール・アルヌー」、「フーリエ」、「カティアール」等々の生産者を日本に初めて紹介。3ツ星シャンパーニュのジャクソン、エグリ・ウーリエの才能をいち早く見出し、2000年当時まだマイナーだったレコルタン・マニピュラン(RM)のシャンパーニュを紹介した事でも知られる元クルティエ(バイヤー)にして現在、ヴァンパッシオン社の代表を務める川上大介氏による特別講座。
同氏はフランス以外でもテロワールを体現した高額なチリのファインワインの紹介、当時は「安価なお土産ワイン」の域を出なかった勝沼において収量を落としテロワールごとの個性を持つ「国産ファインワイン」の開発・啓蒙に携わるなど、常に造り手の現場視点から日本のワイン市場に新しい価値を発信し続けてきたことで知られます。
今回は、シャンパーニュのテロワールと造り手を知り尽くす氏が会社経営の多忙な中をぬって、3回シリーズの特別な講座を実施、全6回を通じて、複雑・難解なシャンパーニュの世界を平易で分かりやすく紐解きます。
第1回目は、シャンパーニュの中でも最も重要な3大エリア、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランのテロワールと南シャンパーニュそれぞれの個性、RMとNMの違いを試飲と共に解説、続く講座への土台となるシャンパーニュエリアの全体像を学べる内容。
第2回目はシャンパーニュの中でも最も重要な3大エリア、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランのテロワールとその個性から3大エリアごとの特徴を夫々の特級、一級の試飲と共に学んでいきます。
第3回目は栽培、醸造、熟成や瓶詰めの解説とともにインポーターであるヴァンパッシオンの特別協賛講座といたしまして、トップ生産者ジャクソンを含む豪華3つ星生産者比較試飲を開催いたします。

※一部講義内容が変更となる可能性もございます。
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