アブルッツォ ~ピッツァのお供に、デイリーに大活躍!アブルッツォ州のワインとその特徴を徹底解説
海と山に囲まれた自然豊かな州、アブルッツォ。トレッビアーノ種やモンテプルチアーノ種といった土着品種から造られる安くておいしいデイリーワインは、海外では「The Wine for Pizza(ピッツァ用ワイン)」として愛飲…
ワインの基礎
海と山に囲まれた自然豊かな州、アブルッツォ。トレッビアーノ種やモンテプルチアーノ種といった土着品種から造られる安くておいしいデイリーワインは、海外では「The Wine for Pizza(ピッツァ用ワイン)」として愛飲…
ワインの基礎
アリゴテ(Aligoté)という、ブルゴーニュ地方の白ブドウをご存じでしょうか。同じ地方産の偉大すぎる白ブドウ、シャルドネ(Chardonnay)の陰にいる地味な兄弟品種で、通常は酸味の強いフレッシュな辛口ワインとなりま…
ワイン教養
「ピュアにして、強烈」。アンリ・ジャイエを1980年に「発見」し、アメリカ市場に初めて紹介した輸入業者、マルティーヌ・ソニエがそのワインを端的に表現した言葉である。低温マセレーションなど、特定の技術で語られがちなジャイエ…
ワインの基礎
今回の主役は、地中海周辺の陽光溢れる土地で栽培され、独特の輝きを放つブドウ品種、ヴェルメンティーノです。長い歴史を持つがゆえに、さまざまな名前で呼ばれるこの白ブドウは、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランといった「大リーグ…
ワインの基礎
いまやワイナリー数が500軒を超え、ますます美味しくなりつづける日本ワイン。生食品種から欧州系品種にいたるまで、ルールに囚われない自由で多様なスタイルが魅力ですが、やはりその根底にあるのは甲州とマスカット・ベーリーA。日…
ワイン教養
蔵の仕込み場では、稲妻のような閃きと、驚異的な慧眼を誇ったアンリ・ジャイエ。対照的にこのヴィニュロン(栽培醸造家)は、ブドウ畑においては徹頭徹尾、「時代遅れの愚か者」であった。1990年代に行なわれたジャッキー・リゴーに…
ワインの基礎
ボルドー右岸の名産地サンテミリオン。中世の面影を残す美しい街並みと周辺のブドウ畑は世界遺産にも登録され、ワイン愛好家なら一度は訪れたい産地です。ワインはメルロ主体のものが多く、その滑らかで芳醇なワインは世界屈指の品質で知…
ワインの基礎
アルゼンチンと言えば、マルベックは知っているけれど、他のワインは今一つイメージがわかない。そんな印象では無いでしょうか?栽培面積から見ると、同じ南米のチリよりも広い産地。チリは自由貿易協定を日本と、いち早く締結。ワイン輸…
ワイン教養
一本の値段が800万円もする赤ワイン。そんな奇妙な液体が、この世に実在すると信じられるだろうか。ボトルサイズが大きいわけでもなければ、たっぷりと金箔が浮かんでいるわけでもない。たった750mlしかない「飲む黄金」は、4~…
ワインの基礎
21世紀が始まったころ、世界で最も栽培面積の広いブドウ品種は、ほぼスペインでしか栽培されていない無名の白ブドウでした。その果実から造られるワインは安価で、これといった特徴もなく、輸出市場に出回ることもほとんどない、知られ…