【徹底解説】シュナン・ブラン ~ 大河を結び、二つの大陸を繋ぐ白ブドウ

シュナン・ブラン

ピノ・ド・ラ・ロワールとも呼ばれるシュナン・ブラン。フランス・ロワール川流域で古くから栽培されてきた白ブドウ品種です。9世紀にはすでに栽培されていたとされる、歴史ある品種。

シュナン・ブランと聞いてまず思い浮かべるのは、リンゴを思わせる香り。でも、その香りは、産地、ブドウの成熟度や収穫タイミング、造り手の判断によって、柑橘、有核果実、時にはトロピカルフルーツまで、幅広い表情を見せます。長期熟成を経たシュナン・ブランにはナッツ、スパイス、ハチミツやドライフルーツの香りも。さらには、辛口だけでなく、中甘口、甘口、スパークリングワインにまで姿を変える柔軟性を備えています。

これほど多様なスタイルを許容するがゆえに、シュナン・ブランは「通好みの白ワイン品種」と言われることも少なくありません。明確な一つの典型像を持たず、産地や生産者によって表情が変化。その分、理解が進むほどに、この品種のワインを飲む機会が増える深みを持つ品種でもあります。産地は、ロワール川流域を中心にフランスに9,000ヘクタール強。南アフリカにその2倍の18,000ヘクタール近くが集中しています。

今回は、このロワール川流域と南アフリカという二つの産地を軸に、この品種の本質に迫って行きます。

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【目次】
1. ロワールから南アフリカへ:シュナン・ブランの産地
2. シュナン・ブランの栽培特性と造り手の選択
3. ロワール川流域・気候のグラデーション
4. シュナン・ブランのもう一つの原点
5. シュナン・ブランのまとめ


1. ロワールから南アフリカへ:シュナン・ブランの産地

シュナン・ブランは、ロワール川流域で、9世紀にはすでに栽培されていたとされています。
ロワール川流域の下流、アンジュはシュナン・ブランにとって重要な土地です。このブドウ品種の、最初の記述がアンジュに。現在でもこの地域はシュナン・ブランの産地の一つ。古城めぐりで知られるシュノンソー城周辺の土地で、この品種が栽培されていたという伝承も残っています。

シュノンソー城

シュノンソー城

そして、16世紀のベネディクト派コルムリー修道院の修道院長、ドゥニ・ブリソネが、トゥーレーヌでこの品種を栽培。その地名であるモンシュナンに由来して、「シュナン・ブラン」という名称が生まれたのではないかと言われています。

シュナン・ブランは文学作品の中にも登場します。中世フランスを代表する作家であり、医師でもあったフランソワ・ラブレーの『ガルガンチュア物語』。カベルネ・フランやソーヴィニョン・ブランとともに、シュナン・ブランが言及されています。

シュナン・ブランの歴史を語るうえで欠かせないのが、南アフリカへの伝播。17世紀、東インド会社のヤン・ファン・リーベックが、ケープ植民地にブドウの苗木を持ち込みました。その中に、後にシュナン・ブランと判明する品種が含まれていたとされています。でも、南アフリカでは長らくこのブドウの呼び名はスティーン。フランスのシュナン・ブランと同一であるとは認識されていなかったのです。

ステレンボッシュ大学のオルファー教授が、スティーンとシュナン・ブランが同一品種であることを解明したのが、1963年のこと。そして、シュナン・ブランはサヴァニャンと親子関係にある品種でもあります。

2. シュナン・ブランの栽培特性と造り手の選択

シュナン・ブラン

シュナン・ブランの特徴の一つは、生育サイクル。芽吹きは比較的早い一方で、収穫期は遅め。ですから、ロワール川下流のペイ・ナンテでは、収穫期が秋雨と重なる一方、春の訪れが遅い上流のサントル・ニヴェルネでは、十分な生育期間を確保することが難しくなります。

この点から考えると、アンジュやソミュール、トゥーレーヌといった中流域こそが、シュナン・ブランにとってバランスのとれた活躍の場と言えます。

でも、近年は気候変動の影響も無視できません。春先の気温上昇により芽吹きが早まり、遅霜に見舞われるケースが増加。シュナン・ブランにとっては、必ずしも歓迎できない環境変化です。

樹勢は強く、放置すると収量が過剰になりがち。台木の選定で樹勢を抑え、摘房を行うなどの管理が欠かせません。野放しにすると、ヘクタール当たり80ヘクトリットルに達することも。凝縮感や品質を考慮すると、50ヘクトリットル前後には抑えたい所です。

また、シュナン・ブランはベト病や幹の病気にかかりやすいとされ、栽培面での注意点は少なくありません。

成熟の幅が生む多様なワインスタイル

同じ房の中でも果実の成熟度にばらつきが出やすいのも、この品種の特徴。そのため、未熟果による青臭さを避けるために、収穫には細心の注意が払われます。生産者によっては、同じ畑に何度も入り、熟した果実を段階的に摘み取ります。

そしてシュナン・ブランは、ボトリティス菌にかかりやすい品種。条件が整えば、非常に質の高い貴腐ワインを生み出します。一方、貴腐ブドウからではなく、過熟した果実から甘口ワインを造ることも可能。

寒い年には、十分に糖度が上がらない果実をスパークリングワイン用に回すなど、その年の天候や目指すスタイルに応じた判断も。シュナン・ブランは畑でも、造り手の判断が重要な品種なのです。

ボトリティス菌にかかったシュナン・ブラン(サヴニエール)

ボトリティス菌にかかったシュナン・ブラン

醸造における選択

ロワールでは、白ワインとしてはやや高めの16〜20℃で発酵させることが多く、新樽は避けられる傾向。一方、伝統的な栗樽を用いる生産者がいます。そして、マロラクティック発酵を行わずに酸を残すスタイルが多く見られます。

南アフリカでは、低価格帯ではステンレスタンクやコンクリートタンクが主流。一方、高級ゾーンでは古樽、コンクリートエッグ、アンフォラ、新樽など、多様な容器が使われます。そして、やはり、マロラクティック発酵をブロックし、自然な酸を生かす造りが多く見られます。

シュナン・ブランの酸は高いのか

シュナン・ブランは「酸が高い品種」と語られることが多々あります。確かに、分析値として総酸度が一リットル当たり7グラムを超えるワインも存在。しかし、実際には6グラム前後のワインが主流。数値だけを見ると、常に突出して高いわけではありません。

例えば、南アフリカの内陸部、スワートランドのシュナン・ブラン。果実の熟度が高く、冷涼な沿岸部のウォーカー・ベイやエルギンのシャルドネの方が、酸を強く感じることが多々あります。

一方、ロワールのサヴニエールでは、極辛口で果実の熟度が比較的控えめなスタイル。結果として酸が際立って感じられます。さらに、シャルドネと異なり、マロラクティック発酵を行わないケースが多いため、リンゴ酸が残り、酸味がより強調されます。

総酸度という指標はあるものの、酸の感じ方は果実の熟度や酸の種類にも影響を受けるのです。

3. ロワール川流域・気候のグラデーション

ロワール川は大西洋に注ぐ大河。その流域は下流の海洋性気候から、内陸へ進むにつれて大陸性の影響を強めていきます。この気候のグラデーションが、シュナン・ブランの表現に夫々の産地の特徴をもたらします。

そして、ロワール川中流の大陸性の影響を受ける産地こそが、シュナン・ブランの本拠地。アンジュ、ソミュール、トゥーレーヌといった産地が連なっています。

ロワール地方地図

アンジュという広域産地

アンジュは、ロワールにおけるシュナン・ブランの中心的存在とも言える広域アペラシオン。ロワール川中流域に位置し、南岸にはコトー・ド・レイヨン、北岸にはサヴニエールという、性格の異なる産地を内包しています。

コトー・ド・レイヨン

コトー・ド・レイヨンは、ロワール川南岸、支流であるレイヨン川沿いに広がる産地。良い畑は急峻な斜面に立地し、日照条件に恵まれています。秋に渓谷に発生する霧と暖かな日差しのお蔭で、甘口貴腐ワインの銘醸地。

でも、必ずしも貴腐菌が必須というわけではなく、過熟したブドウを用いたパスリヤージュの甘口ワインを造ることもあります。

一般に、ロワール川の下流側に位置するコトー・ド・レイヨンは、上流の内陸側に位置するヴーヴレイと比べて、貴腐菌が付きやすいと言われています。

コトー・ド・レイヨンの中に位置する飛び地は、カール・ド・ショーム。ロワール初のグラン・クリュとして知られています。プルミエ・クリュの小地区ショームに所在する最良区画。

カール・ド・ショームという名称は、荘園領主に収穫の四分の一を納め、残りの四分の三を使ったことに由来するとも言われています。

片岩土壌で育ったシュナン・ブランから、甘口ワインが造られます。2019年のヴィンテージからは、クリオエクストラクションという手法は禁止。この技術は、ブドウを凍結させ、凍った水分を取り除くことで果汁を濃縮する方法です。1980年代にボルドー大学のパスカル・リベロー・ガイヨンが、広めたもの。

その2019年のアンジュは、4月の霜害、夏の干ばつと熱波という厳しい条件に見舞われました。品質自体は良好だったものの、収量は大幅に減少。9月下旬以降に降雨がありましたが、貴腐化はあまり進みませんでした。その結果、カール・ド・ショームを含む甘口ワインにとっては難しい年に。辛口へのシフトが加速していくことを予感させるヴィンテージとなりました。

霧が立ち込めるコトー・ド・レイヨン

霧が立ち込めるコトー・ド・レイヨン

カール・ド・ショームでは、パトリック・ボードアンドメーヌ・デ・ボマールといった生産者が、それぞれの思想に基づいたワイン造りを行っています。ボードアンは、オーガニック栽培、野生酵母、低亜硫酸によるワイン造り。甘口ワイン造りでの補糖禁止を訴える活動も行っています。一方、デ・ボマールは17世紀に遡る長い歴史。ロワールでは類を見ない畝間3メートル、樹高2メートル以上という大型の仕立てを採用。太陽光を最大限に取り込むことでブドウの成熟度を高めています。

格付けをめぐるロワールの価値観

カール・ド・ショームがグラン・クリュである一方、甘口ワインで同等の高い評価を得ているボヌゾーには、公式な呼称が与えられていません。ロワールには、ミュスカデにクリュの名称はありますが、ブルゴーニュのような体系的な格付け制度は存在しません。

ロワールの生産者たちは、地域コミュニティを重視し、格付け制度によって不必要な対立や分断を生むことを避けているとも言われます。一方、テロワールを意識した格付けの考え方が、少しずつ広がりつつあるとも。

サヴニエール:北岸・乾燥した斜面が生む辛口

サヴニエールは、ロワール川北岸に位置する産地。南向き、あるいは南東向きの急斜面が多く、十分な日照量に恵まれ、乾燥した環境。片岩や頁岩を主体とする土壌から、力強く凝縮感のある辛口ワインが生まれます。

若いうちは鋼のような酸を感じますが、長期熟成によって、複雑味と奥行きを備えた味わいへ変化。

この産地では、野生酵母を用い、マロラクティック発酵を行わず、樽熟成を取り入れる生産者が多く見られます。

単独の原産地呼称を名乗るクレ・ド・セランは、サヴニエールを代表する存在。ビオディナミの先駆者の一人であるニコラ・ジョリーのモノポールです。彼のワインは、ブドウの完熟を待って収穫されるため、辛口でありながら、貴腐由来のハチミツの香りを感じることも。

ニコラ・ジョリーは、2025年に『デカンター誌』の名誉の殿堂賞を受賞。コロンビア大学でMBAを取得し、金融業界を経てワイン造りに転身。異業種での経験を通して、環境に対する問題意識が高まっていったようです。

世界に広く採用されているがゆえに規則に一貫性を欠く事があるビオディナミのデメター認証。彼は、このグローバルなデメター認証をあえて取得しません。自身の哲学に基づいたビオディナミを実践する徹底ぶりです。

ヴーヴレイ:冷涼さがもたらす緊張感

ロワール川をさらに上流へ進むと、トゥーレーヌの中心地トゥール。そしてヴーヴレイに至ります。ヴーヴレイはロワール川北岸。

日本ではスティルワインの印象が強い産地です。そして、辛口のヴーヴレイ・セックが有名。アペラシオンの規定上、残糖は1リットル当たり8グラム以下で、総酸量が残糖値より2グラム以上下回らなければ、辛口に認められます。

そのため、辛口でありながら、わずかに甘さを感じるワインに出会うことも。一般的には、辛口の残糖は1リットル当たり4グラム以下。

甘口では、貴腐やパスリヤージュによるワインが造られます。その一方で、早摘みしたブドウから造られるスパークリングワイン、ヴーヴレイ・ムスーの割合が高いことも特徴です。

ヴーヴレイ・ムスーは、シュナン・ブラン単一品種による瓶内二次発酵。

ロワール川下流のスパークリングワイン産地の中心ソミュールは、ソミュール・ムスーとクレマン・ド・ロワールの代表産地。でも、こちらはシュナン・ブランに加えて、シャルドネなども使うブレンドが主体です。

4. シュナン・ブランのもう一つの原点

スティーンからシュナン・ブランへ

1963年、ステレンボッシュ大学のオルファー教授が、スティーンとフランスのシュナン・ブランが同一品種であることを解明。

南アフリカは世界最大のシュナン・ブラン栽培国となりました。ロワールでは、ソーヴィニョン・ブランやムロン・ブルゴーニュなど数ある品種の内のひとつであるシュナン・ブラン。一方、今や南アフリカでは、国を代表する押すに押されぬ白ブドウ品種です。

南アフリカにおけるシュナン・ブランの成功の背景には、栽培環境への高い適応性があります。地中海性気候の強い日差し、干ばつへの耐性、さらには無灌漑栽培にも耐える品種特性が南アフリカの自然条件と合致。こうした環境下でも、シュナン・ブランは酸を失わず、爽やかさと凝縮感を併せ持つ果実を実らせました。

栽培面積としては、パールやウスターといった地域も大きな割合を占めていますが、品質面で注目されるのは、スワートランドとステレンボッシュ。特にスワートランドは内陸に位置し、温暖で乾燥した環境。この産地のシュナン・ブランは、果実の凝縮感が強く、柑橘類やリンゴ、花梨といった香りに加え、キュヴェによってはハチミツのようなニュアンスを感じさせるものも。

長い間、シュナン・ブランはコロンバールとブレンドされ、大量消費向けのワインとして扱われてきました。しかし、近年では自然な酸を生かした単一品種の良さを生かしたワイン造りが主流。マロラクティック発酵をブロックし、果実の成熟と酸のバランスを重視したスタイルです。

でも、ブレンド文化も南アフリカの特徴のひとつ。大量消費ワインだけでなく、ホワイト・ケープ・ブレンドとして、シュナン・ブランにローヌ系品種や、シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニョン・ブランなどを自由にブレンドする試みも。

古木という財産

南アフリカのシュナン・ブランを語るうえで、古木の存在は欠かせません。古木から造られたワインであることを示す認証制度が世界に先駆けて導入。

OIV(国際ブドウ・ワイン機構)に対しても働きかけが行われました。その結果、樹齢35年以上のブドウ樹が畑の85%以上を占める場合、その区画を古木の畑であると定義する基準が認められました。

古木の価値を高く評価する有名生産者の一人、イーベン・サディ。彼は、若木は地上部と地下の根系のバランスが十分に取れていない。一方、古木ではそのバランスが非常に良くなる。そのため、古木はヴィンテージの影響を受けにくく、安定した品質のワインができると力説します。

通常、ブドウ樹は25年を超えると収量が落ち、採算が合いにくくなる上、ユーティパやエスカといった幹の病気にかかるリスクも上昇。そのため、抜根されずに大事にされている古木は、これまで高品質なワインを生んできたがゆえとも言えるでしょう。

興味深いのは、南アフリカで進化してきたシュナン・ブランのクローンが、近年、ロワールに逆輸入されようとしている点。温暖化の影響で、猛暑や干ばつ、遅霜といった問題に直面しているロワール。南アフリカの環境に適応してきたクローンが、新たな可能性をもたらすのではないかと考えられています。かつてフランスから南アフリカへ渡ったシュナン・ブランが、今度はロワールの未来に貢献。なんと、わくわくする展開でしょうか。

南アフリカの生産者たち

南アフリカにおけるシュナン・ブランの評価向上には、生産者の存在が大きく関わっています。ケン・フォレスター、イーベン・サディ、マリヌー。こうした有名生産者は、現在の南アフリカを代表する存在です。

日本でも手ごろな価格で手に入り、広く知られたマリヌー。2000年代後半、南アフリカに新進気鋭の醸造家たちが集まった時期に、イーベン・サディとともに注目を集めました。2007年にスワートランドでワイン造りを始めたアンドレアとクリス・マリヌー夫妻のワイナリー。

アンドレアは、サンフランシスコで育ち、UCデーヴィスで学んだ才媛。南仏での経験を経て南アフリカで活躍。『ワイン・エンスージアスト誌』でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、国際的な評価も確立しています。

その他の産地:ブレンド用から再評価へ

シュナン・ブランは、フランスや南アフリカ以外でも栽培されています。アメリカでは、約2,000ヘクタールの栽培面積があり、その多くはカリフォルニアに集中。特にセントラル・ヴァレーでは、高収量ワイン向けに使われ、酸を補うためのブレンド用としての役割が長く続きました。1980年代には抜根が進みましたが、近年では高品質なワインも造られるようになっています。

アルゼンチンでも、アメリカと同程度の栽培面積があり、主にメンドーサでブレンド用として使われてきました。でも、古木が静かに存在感を示しつつあり、将来性がある品種として注目を集めつつあります。

こうした産地では、シュナン・ブランは再評価の途上。今後の良質なワイン生産に期待感が募ります。

5. シュナン・ブランのまとめ

シュナン・ブランは、ロワール川流域で長い歴史を持ち、南アフリカという異なる環境でも独自の進化を遂げました。溌剌とした酸、貴腐との親和性。造り手の選択次第で、様々なスタイルのワインを生み出します。

ロワールでは、大河の流れに沿って気候が変化。その違いがワインのスタイルに反映されていることを学びました。一方、南アフリカでは、厳しい自然条件に上手く適応した古木の存在が、この品種を、国を代表する存在へ。

辛口、甘口、スパークリングというスタイルの幅だけでなく、歴史、気候、ワイン造りの選択が折り重なることが、シュナン・ブランの魅力の一つと言えます。時にはシュナン・ブランづくし。この品種の様々なワインを並べてテイスティング。異なる表情を比べてみませんか。

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