モレ・サン・ドニ ~ 5つの特級を持ちながらも陰に隠れたブルゴーニュの銘醸地を徹底解説
ワインラバー垂涎の地、コート・ドール地区の北半分にあたるコート・ド・ニュイのエリア。その中でもジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村に挟まれた絶好のロケーションにあるのがモレ・サン・ドニ村です。シャンボー…
ワインラバー垂涎の地、コート・ドール地区の北半分にあたるコート・ド・ニュイのエリア。その中でもジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村に挟まれた絶好のロケーションにあるのがモレ・サン・ドニ村です。シャンボー…
新世界のワイン産地として筆頭に上がるアメリカ合衆国。ワイン消費量世界一、生産量もイタリア、フランス、スペインに次ぎ世界第4位という、押しも押されもせぬワイン大国です。特筆すべきは50州すべてでワインが生産されていること。…
コート・ロティのシラーを嗜む機会は、愛好家の方には比較的あることでしょう。でも、エルミタージュを楽しむことは、少ないのでは無いでしょうか?その昔は、北ローヌの名実共に最高の産地。今では、コート・ロティの復活と再興を横目に…
意外と奥の深いカリフォルニアのワイン銘醸地ナパを深堀り!後編は、時代に寄り添って変化してきたナパワインのスタイルの変遷からカルトワインまでご紹介していきます。 【目次 -後編- 】 1. 時代に寄り添うナパのワインスタイ…
シャトー・モンテレーナを訪問。知ったかぶりで、パリスの審判で1位を取ったシャルドネが売りですよね!と従業員たちを前に一席ぶつと、冷や汗をかくかも知れません。いやいや弊ワイナリーはカベルネ・ソーヴィニョンが売りなんですよと…
プーリア州のブドウというとまず筆頭に上がるのがプリミティーヴォですが、黒ブドウ品種ネグロアマーロを忘れてはいけません。南イタリアの太陽を詰め込んだようなワインは、濃厚な赤がお好きな方にもおすすめで、コストパフォーマンスが…
昭和のテーブルグレープとしておなじみのデラウェア。夏休みの懐かしい思い出とともにあの甘酸っぱい味わいを思い出される方も多いのではないでしょうか。食べてもおいしいブドウですが、最近はワイン用品種としても可能性が見いだされ、…
美しい自然に恵まれたスイス。高級時計やウィンタースポーツではあこがれの地。でも、ワインとなると思い浮かぶのは、せいぜい白ワインのブドウ品種シャスラくらい。よほどのワイン通で無ければ、これが普通のワイン飲みの平均像では無い…
「今年の冬は雨が多かったんだよ。おかげで、緑がとても美しいでしょう。」 冬から春にかけて降雨が多いと、生産者たちの顔には安堵の表情が広がります。そう、今チリでは深刻な水不足が続いているのです。 【目次】 1. 深刻な水の…
イタリアで栽培量トップに君臨するイタリア地ブドウの王様サンジョヴェーゼ。バブル時代を経験された方は、ユーミンが足しげく通ったという飯倉の「キアンティ」とともに「サンジョヴェーゼ」を思い起こすのではないでしょうか。キアンテ…