研究科コース
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品種特性を再確認する(NZ vs 原産地)

ブドウ品種の個性を明確に反映したワインを造る産地の筆頭にあげられるのがニュージーランド。ニュージーランドは新世界といわれるワイン産地でも唯一、冷涼な気候の下でワインを造る産地なのです。その長いハンギングタイムがもたらす、ブドウの風味豊かなワインなら、各品種の個性をきちんと理解できます。安価なワインの大量生産には向かず、手間暇かけた高品質ワインを造る宿命を負っているからこそともいえます。弟の造るクスダワインズも含め、ニュージーランドのテロワールにはぐくまれたちょっと手に入らない優れたワインと、フランスをはじめとした、その原産地の銘醸ワインなどとの比較を通して、主要な品種の特性を再確認します。





●レベル
9~

●受講期間 約6ヶ月 全6回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
日曜日(夕)17:00~19:00楠田卓也16(*1)お申込み
(*1)第6回のみ14:00-16:00

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 94,500円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり。
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数日曜日テーマ
14/11ソーヴィニヨン・ブラン
25/16シャルドネ
36/13リースリング、ゲヴュルツトラミナー、ピノ・グリ
47/11ピノ・ノワール
58/15シラー
69/12ボルドー品種
※テーマは変更となることがあります。

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講師と行く~ワインの旅~