研究科コース
logo Tokyo
テーマ別テイスティング

ワインABCコースやStep1などで比較試飲の初歩を学んだ方、または仕事や趣味で基礎的な試飲技能がある方を対象にした、少し掘り下げたテイスティング・クラスです。気候や醸造テクニック、クローン選択による味わいの変化や、最近話題の風味変化系ワイングッズの効果検証、「自然派」と言われるワインの特徴や仕組みなど、毎回興味深いテーマに沿って体験を重ねます。本で読んだ知識と照らし合わせながら楽しみましょう。
第2回では自然派ワインのプロフェッショナル、野村ユニソン株式会社萩野浩之氏を、第4回では、ワインアクセサリー専門商社、日本クリエイティブ株式会社住田安清氏を特別講師に迎えるなど、テーマによって専門講師を迎える事もあります。基礎レベルの内容で、難しいマニア向け講座ではありません。





●レベル
3~6

●受講期間 約6ヶ月全6回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
月曜日(夜)19:00~21:00川上康二18お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 44,100円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり。
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数月曜日テーマ
110/26風土・醸造テクニックによる基本的な味わいの違い1
同一品種でも生産国の気候や地理的条件によりどのように味わいが変わるのか、本でよく見る「○○酸」や「△△酸」の味わいは実際どう違うのか。樽の種類による風味の変化などについて比較試飲します。
211/30風土・醸造テクニックによる基本的な味わいの違い2
醸造テクニックによる風味の変化に加え、「ビオっぽい」などという言葉が何となく使われている昨今、それらのワインとそれ以外のワインの味わいをどこで見分けるべきなのかなど、因果関係を探ります。(第1回目と一部内容が入れ替わる場合があります。)
312/21ダメージによる風味の変化
振動、紫外線、温度変化、乾燥・・ワインの大敵と言われるものはたくさんあります。また、造り手のカーヴで古酒を試飲すると、自宅で飲む場合と比べ5?10年若いと感じることもしばしば。 ワイナリーから食卓まで、流通過程においてワインがさらされるトラブルの可能性ついて試飲を交え解説します。
41/25様々なグッズによる風味の変化
ワイングッズのスペシャリストを招き、デキャンティングに始まり、ワインサーバー、ポワラーによる風味の変化、さらには化学変化や磁気発生により風味を変化させる怪しげな器具など、昨今話題の様々なグッズの効果的な使用法やその効果について解説します。
52/1視覚から得られる情報の重要性
光を通さない特殊なテースティンググラスで視覚から得られる情報をカット。嗅覚、味覚のみでワインの特徴を探る事で視覚の先入観が与える影響を学びます。
63/22クローン別テイスティング
カリフォルニア産高級ピノノワールのクローン別比較試飲を交え、その味わいの違いを体感します。
※テーマは変更となることがあります。