| 回数 | 月曜日 | テーマ |
| 1 | 10/26 | 風土・醸造テクニックによる基本的な味わいの違い1
同一品種でも生産国の気候や地理的条件によりどのように味わいが変わるのか、本でよく見る「○○酸」や「△△酸」の味わいは実際どう違うのか。樽の種類による風味の変化などについて比較試飲します。 |
| 2 | 11/30 | 風土・醸造テクニックによる基本的な味わいの違い2
醸造テクニックによる風味の変化に加え、「ビオっぽい」などという言葉が何となく使われている昨今、それらのワインとそれ以外のワインの味わいをどこで見分けるべきなのかなど、因果関係を探ります。(第1回目と一部内容が入れ替わる場合があります。) |
| 3 | 12/21 | ダメージによる風味の変化
振動、紫外線、温度変化、乾燥・・ワインの大敵と言われるものはたくさんあります。また、造り手のカーヴで古酒を試飲すると、自宅で飲む場合と比べ5?10年若いと感じることもしばしば。 ワイナリーから食卓まで、流通過程においてワインがさらされるトラブルの可能性ついて試飲を交え解説します。 |
| 4 | 1/25 | 様々なグッズによる風味の変化
ワイングッズのスペシャリストを招き、デキャンティングに始まり、ワインサーバー、ポワラーによる風味の変化、さらには化学変化や磁気発生により風味を変化させる怪しげな器具など、昨今話題の様々なグッズの効果的な使用法やその効果について解説します。 |
| 5 | 2/1 | 視覚から得られる情報の重要性
光を通さない特殊なテースティンググラスで視覚から得られる情報をカット。嗅覚、味覚のみでワインの特徴を探る事で視覚の先入観が与える影響を学びます。 |
| 6 | 3/22 | クローン別テイスティング
カリフォルニア産高級ピノノワールのクローン別比較試飲を交え、その味わいの違いを体感します。 |