研究科コース
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ワインの味覚を磨く(ピノ・ノワールとリースリングを中心に)

「ワインの香りを探る」とペアになるテイスティング力を磨く講座で、ワインの味覚上の3要素である甘みと酸味、渋みを分析します。ワインに膨らみや肉付きを与えるアルコールやグリセリン、糖分の甘みやヴォリュームを確認します。ワインの骨格であり、味を引き締める酸味や渋みを、酒石酸、リンゴ酸、乳酸で確認します。タンニンの与える印象も確かめましょう。冷涼産地の偉大なワインの魅力は、果実味と酸の美しいバランスにあります。代表的な耐寒品種であるピノ・ノワールとリースリングを中心に、著名生産者のワインを飲み比べます。





●レベル
9~

●受講期間 約6ヶ月全6回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
月曜日(昼)14:30~16:30楠田卓也12お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 94,500円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり。
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数月曜日テーマ
110/19冷涼地品種とは
酸の違いを知る
211/16辛口白ワインの世界
アルコールとグリセリンの役割
312/21辛口からやや甘口のリースリング
質の高い糖分の魅力
41/18赤ワインの甘みとは
ピノ・ノワール探訪①
52/22赤ワインの酸とMFL
ピノ・ノワール探訪②
63/8タンニンの由来と役割
ピノ・ノワール探訪③
※テーマは変更となることがあります。