研究科コース
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ワインを読む~造り手からのメッセージ~

『昨日飲んだあのワイン、美味しかったなぁ。一体どんなワインだったんだろう? よし、ネットで調べてみよう……ふんふん、ほ~収穫量がこんなに低いのか、それは美味しいはずだ。』ワイン好きな方ならよくある光景だと思います。クローンや新樽の比率、熟成期間などワインの情報を知りたければ、望むだけ手に入れることができるでしょう。でも、その情報は本当に必要なものでしょうか? そして、それは本当に真実を現しているのでしょうか?全てのワインには造り手からのメッセージが込められています。芸術家がその作品で自分を表現するように、造り手もまたワインを通して自己表現しているのです。実は、ちょっとしたポイントを学ぶことによって、彼らの頭の中にあるイメージを垣間見ることができるとしたらワクワクしませんか?彼らがどんなワインに仕立てたかったのか? 何を目指しているのか?そこにはブラインドで品種や産地を当てることよりも、もっと興味深いことが隠されているかもしれません。膨大なワインの情報を取捨選択し、本当に必要な情報は何かを知り、その味わいから読み取れる彼らのメッセージを一緒に紐解きましょう。





●レベル

●受講期間 約4ヶ月全4回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
月曜日(夜)19:00~21:00藤丸智史12お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 42,000円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数月曜日テーマ
110/19メッセージを読み取るための準備をしましょう。
外観・香り・味わい、それぞれの要素が示している事を再確認する。
テクニカルシートの読み方、またはそれが意味している事を理
解する。
211/16ワイン業界の仕組みを理解しましょう。
ブドウを植えるところから消費者に届くまでに、誰がどんな風
にかかわってワインが飲まれるのか? それぞれが利害関係
のもとに情報発信しているとしたら……有用な情報と不必要
な情報を選り分けれるようになりましょう。
312/14造り手からのメッセージを感じ取りましょう。
ワインの味わいから読み取れることをディスカッションし、彼
らが何を目指しているのか、どんなワインに仕上げたかったの
かを考えましょう。テクニカルシートから想像してみた味わい
とのギャップを感じましょう。
41/18造り手に確認しましょう。
第3回で感じたワインから読み取れたメッセージを、実際に造
り手に伝えておきます。私達が感じたことと造り手が目指した
ものがどれぐらいの差があるのか、または無いのか?
私達はどこまでワインの真実に近づくことができるのか、一緒
に検証しましょう。
※テーマは変更となることがあります。