研究科コース
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「ピノ・ノワール大好き!」~お手軽価格帯編~

大のオトナが「大好き!」などと叫ぶのは誠に気恥ずかしいのですが、ピノ・ノワールという葡萄品種には、そう叫ばずにいられない「魂を揺さぶる魔性の魅力」があります。
ところが大抵「美味しいピノは高い!」のも事実。特に人気アイテムの価格はうなぎ登りですが「高くて旨いのは当たり前」と、この傾向に敢然と立ち向かうのがこの講座。ワインショップで3,000円前後のものを中心に毎回6種をテイスティングし「安くてもこんなに楽しめる」ピノ・ノワールの世界を満喫します。あなたも「ヴァリュー・ピノの達人」を目指しませんか?





●レベル

●受講期間 約6ヶ月全6回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
土曜日(夜)17:00~19:00八木羊12お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 50,400円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数土曜日テーマ1テーマ2
110/17ピノ・ノワールって何?
~品種の特性とおさらい~
「今さら聞けないピノ・ノワールの基本」をあらためて学び、現代のピノ・ノワールはどのような味わいなのかを探ります。
★テイスティング例★「ど真ん中ピノ」と「変化球ピノ」比較
211/14「テロワール」の本当とウソ
~ブルゴーニュその1~
「テロワール」という胡散臭い言葉の呪縛から自由になるために、教科書には載っていない斜めからの目線でピノ・ノワールを見つめ直します。
★テイスティング例★テロワールがブッ飛ぶ?? 比較試飲
312/5「つくり手」何をする人ぞ?
~ブルゴーニュその2~
「ピノはつくり手次第」というジョーシキは本当なの? それを知るためにまず「つくり手」とは誰のことか、なぜ「つくり手」次第なのかを学びます。
★テイスティング例★人気生産者のワインは本当に旨い? など検証
41/16「旅せぬ」品種、旅をする
~世界のピノ・ノワールを識る~
かつてブルゴーニュでしか良いワインがつくれないと言われたピノ・ノワールが、いまや世界中で花開いている現状と背景を探ります。
★テイスティング例★ブルゴーニュと新世界は見分けがつく? など検証
52/13ヴィンテージの個性
~「難しい年」から真価を味わう~
「年ごとの出来の差が激しい」といわれるのは本当でしょうか? ヴィンテージの差は「出来・不出来」なのか「個性」なのかを探ります。
★テイスティング例★ヴィンテージチャートの真偽を検証
63/13ピノ・ノワールの未来
~お値打ちピノ発見の糸口は?~
人気に火が点けば価格高騰必至。そんなピノ・ノワールは今後どこへ行くのかを学び、「お値打ちピノ」を見つけ出す術を探ります。
★テイスティング例★八木が注目する「お値打ちピノ」品定め
※テーマは変更となることがあります。