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シャトー・カンボン(マリー・ラピエール&シャヌデ) ラ・キュヴェ・ド・シャ-La Cuvee du Chat

シャトー・カンボン(マリー・ラピエール&シャヌデ) ラ・キュヴェ・ド・シャ

La Cuvee du Chat

自然派の父「故マルセル・ラピエール」の妻マリーとマルセルの親友シャヌデがつくる満足度の高いガメイ。ジューシーで旨味たっぷりの飲み疲れしない味わいが魅力です。

3,300円(税込)
生産者
シャトー・カンボン
生産地
フランス > ブルゴーニュ > ボージョレ地区
ヴィンテージ
2020
タイプ
ワイン > 赤ワイン
品種
ガメイ(100%)
アルコール度数
12%
容量
750ml
商品番号
DF2020820

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商品情報

シャトー・カンボン/マリー・ラピエール&シャヌデ

自然派の父として現在でも多くのブドウ栽培家、醸造家に多大な影響を与え続けている故マルセル・ラピエール。シャトー・カンボンは彼と彼の親友でもあるジャン・クロード・シャヌデが共同オーナーとなりでスタートしたドメーヌ。2010年にマルセルが亡くなってからは、マルセルの妻マリー・ラピエールとシャヌデが彼の遺志を継ぎ、以前と変わらない丁寧なワイン造りを行っています。


「マリーを元気付けるため」思いやりから生まれたワイン
マルセルが亡くなってから、なかなか元気の出ないマリーを励まそうとシャヌデが考えたのは新しく挑戦すること。何か挑戦することで前向きなって欲しいとの思いから生まれた企画です。モルゴンとブルイィにある2.5haの区画を買い取り、いままで所有していなかったクリュ・ボジョレーでの初めてのワイン造り。しかも、この畑は1945年に植樹された樹齢の高い素晴らしい畑であると同時に、マルセル・ラピエールが師事したジュール・ショヴェが所有していたことがある、自然派の造り手にとって歴史的な畑でもあります。
この畑から生まれた「ラ・キュヴェ・ド・シャ」は、マリーを陰で支え、応援し続けたシャヌデを称えて、彼の愛称でもある「シャ(猫)」から名付けられています。シャヌデに似せた鼻の赤いネコが描かれた、なんとも愛嬌がある可愛らしいエチケットです。

ガメイ本来の個性と魅力を引き出したワイン造り

醗酵は野生酵母のみでゆっくりとはじめ、炭酸ガスを利用した「セミ・マセラシオン・カルボニック」をしています。一般的なボジョレーによく感じるバナナのような香りは、71Bという培養酵母由来であることが多いため、彼らは決して使わない。品種由来の個性を大切にし、ピュアでシンプルなワイン造りをしています。赤系果実のジューシーな果実味、心地よいタンニン、軽やかで透明感に溢れた口あたり。もしかしたらガメイの印象が大きく変わる方もいるかもしれません。心に体に心地よく寄り添ってくれる、飲み疲れしないボジョレーです。


シャトー・カンボン(マリー・ラピエール&シャヌデ) ラ・キュヴェ・ド・シャ

La Cuvee du Chat

2020年 750ml 3,300円(税込)

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