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シャトー・ラフィット・ロートシルト 2009

Château Lafite Rothschild

2009年のヴィンテージは、1982年・2005年を凌ぐグレートヴィンテージとも言われます!

2009年 750ml 188,571円(税込)
生産者
シャトー・ラフィット・ロートシルト
生産地
フランス > ボルドー
原産地呼称
AOC Pauillac
タイプ
ワイン > 赤ワイン
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン(89%)
メルロ(10%)
プティ・ヴェルド(1%)
商品詳細
畑は178ha所有し、風積土と混じった深く細かい砂利層です。下層部は第三世紀の石灰質土壌。醸造は、ブドウを区画毎に別々のタンクで発酵させます。ブレンドは3月に実施。そして、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトの樽工房で造られたオーク樽に移され、所蔵庫で18~20ヶ月熟成。滓引きは定期的に行われ、それぞれの樽に4~6個軽くといた卵白を加えて浮いている不純物を吸収し、樽の底に沈ませます。
商品番号
DF1131209

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商品情報

以前からこの地でブドウ栽培が行われていましたが、ワインを造るシャトーとして名が知れたのは17世紀にセギュール家がブドウ畑を作ってからです。

ラフィットの評価が確立したのは、18世紀ニコラ・アレクサンドル・セギュール侯爵所有の時代です。
ギュイエンヌ(フランス南西部のボルドーを中心とするフランスの旧州名)の総督が、ボルドーの医師の診察を受けた際に「最上で心地良い強壮剤」としてラフィットを勧められました。その後パリに戻りルイ15世に謁見した際に「若返りの泉」としてラフィットを紹介、ヴェルサイユ宮殿で話題となりました。その後、ラフィットは侯爵の4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分割されました。

幾多の変遷を経て競売にかかったラフィットを1868年にロスチャイルド家が落札し、所有。病害や戦争を乗り越え、1950年代にエリー男爵が畑と施設の再生に取り掛かりました。
エリー男爵の甥であるエリック男爵が1970年代に運営を引き継ぎ、フランスのワイン醸造技術の第一人者であるペイノー博士をコンサルタントに迎え、新しいテクニカルチームの人材を増やす、ブドウの樹の植え替えや肥料の与え方を変えるなど、さらなる改善を行い、ボルドーのトップシャトーという地位を確固たるものとしています。