SP
 

各回募集講座/イベント

コンチャ・イ・トロ社生産者セミナー「チリファインワインの現在と未来」

会場 名古屋校
受講期間 全1回修了 全1回修了
登録料 なし
受講料 正規会員 3,780税込
一般会員 3,780税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2019年 05月 30日 (木)

振替制度とは?教育訓練給付制度とは?

正規会員と一般会員の違いについて

講座の説明

フランスを抜き日本に最も多く輸入されるようになったチリワインですが、近年は「量」から「質」への転換が急速に進み、テロワールという考えが浸透し、産地ごとの特長に合せたブドウ品種選びから栽培方法、醸造に至るまで、生産者の不断の努力により、飛躍的にその品質は向上しています。
今回はチリ不動のNo.1ワイナリー、コンチャ・イ・トロ社からアンバサダーのパブロ・プレサック氏を招き、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨン種のワインで、チリ初のアイコンワインとしても名高い、ドン・メルチョーを含む6種類のテイスティングを通して、チリにおけるファインワインの現在、そして未来を体験して頂きます。
◆本講座は日本リカー株式会社様のご協力のもと、大変お値打ちな受講料となっております。ぜひこの機会に「チリワイナリーNo1」の実力をお確かめください。

<テイスティングワイン>
① Marques de Casa Concha Chardonnay
② Amelia Chardonnay
③ Marques de Casa Concha Carmenere
④ Terrunyo Carmenere
⑤ Marques de Casa Concha Cabernet Sauvignon
⑥ Don Melchor Cabernet Sauvignon

<ワイナリーについて>
~チリNo.1※ワイナリーのコンチャ・イ・トロ チリプレミアムワインの先駆け的存在、豊穣の地から世界を凌駕する品質を生み出す~
1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。
家族経営から始まったワイナリーは急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1933年にはサンティアゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。また同年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ向け出荷しました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。
チリワインを世界に知らしめた「ドン・メルチョー」1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高峰との呼び声の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。また、1997年「シャトー・ムートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルトとのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛されました。
ワイン・スペクテイター誌が行った世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。

PAGE TOP