K524
募集終了 

研究科コース

1952、58、64、71、74年ほか。戦後バローロ、神話的当たり年、全制覇・検証

会場 大阪校
受講期間 約2ヶ月 全2回 全2回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 38,880税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 あり(カテゴリーB)
催行決定日
2019年 04月 19日 (金)

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クラス名
【開講決定】登録クラス:金曜日 19:00-21:00 担当講師:寺下光彦
募集終了

講座の説明

「ワインの王であり、王のワインである」と言われるバローロ。その本当の魅力と、世界の他のどんな葡萄にもけしてない、ネッビオーロのセクシーな香りが花開くには、少なくとも30年以上、理想は40年以上の熟成が必要です。
 偉大なバローロは、40~50年程度の熟成では、枯れないどころか40年め以降もどんどん、華麗さと妖艶さを向上させるものが数多いです。

この講座では各回、20世紀・戦後の伝説であり、神話的なグレイト・ヴィンテージのみを、4本づつ抜栓。プラス、近年注目されるスター生産者のピエモンテ・ワインを1本、計5本を試飲します。
(1990年以降のヴィンテージは、まだ“飲み頃ではない”ので、本講座には含めません)

熟成ワインは全て、講師であるヴィノテーク記者・寺下光彦が、毎年取材で訪れるピエモンテ州バローロ村の古酒店で1本1本、色調、輝き、目減りなどを入念に精査し購入した秘蔵品です。 
時に、古酒のワイン会で出るような、シェリー化したものや、熱劣化したワイン、日本のネットオークションで出回るようなワインとは全く無縁ですので、どうぞご心配なく。

ワインは基本的に、バローロDOCG地区の中でも、最も長期熟成により、その偉大さを開花・発展させると言われる、セッラルンガ村、モンフォルテ村、カスティリオーネ・ファッレット村から選んでいます。(今ひとつ、熟成力が弱いとされる、ラ・モッラ村のバローロは除外しています)。
また、各講座1本を上限に、特に状態のよいバルバレスコをお出しする場合があります。

完全熟成バローロ、およびそれを生むネッビオーロ品種の魔性と、底知れない(おそらくはカベルネやメルローさえはるかに凌ぐ)熟成ポテンシャルと、それが生む華麗で絢爛豪華な至福の世界を、ぜひ実際に、このコースでご体験ください。

ちなみに現在、バローロ古酒・ボルゴーニョの正規輸入元価格は、1978年・6万5000円、1961年・11万円です。
今回の講座のヴィンテージが、この価格でご体験いただけるのは、破格かと思われます。
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