K208
募集終了 

研究科コース

ブルゴーニュ格付けチェック

会場 青山校
受講期間 約5ヶ月 全5回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 75,600税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 あり(カテゴリーD)
催行決定日
2019年 03月 29日 (金)

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クラス名
金曜日 19:00~21:00 担当講師:内池直人
募集終了

講座の説明

ブルゴーニュの格付けを皆さんで試飲審査し、集計結果を法定の格付けや一般評価と比較します。2018年春から開始したこの講座、お陰様で人気講座となりました。

この講座では、ブルゴーニュにおけるワイン法の格付けを学ぶと同時に受講生がグループを構成してワインを審査し、格付けにふさわしいワインかどうかを毎回判定してみます。格付けだけではなく、その畑の個性、魅力、特徴なども共有でき、より一層素敵な再発見となります。法的格付けの意義を実感するだけではありません。この手法は国際ワインコンクールなどの審査方法を取り入れてあり、世界各地で行われているコンクール審査員を仮想体験していただくものでもあります。先入観でイマイチと思っていたワインやアペラシオンが、意外にも高評価になってみたり、と思わぬ自己発見につながります。また、個人で感じていたことを小さなグループでの話し合いをすることによって、新たな価値を見出すこともある楽しい講座です。

行司役は、国際ワインコンクール審査や各専門誌等でワイン審査の経験を持つ講師内池が務めます。受講生各自に採点していただきますが、ワイン評価は全体に集約させた集計点で行います。ブラインドで進めますがワインの銘柄当てではなく、そのワインのキャラクター描写と評価を求めることが目的です。そして、私たちの結果が法的な格付けと等しいか、違うか、何故違うか、などを楽しく探索してみたいと思います。欠点を見つけることよりも、魅力点を多数発見するようにしていきたいです。グランクリュに匹敵するプルミエ・クリュや、素晴らしいACブルゴーニュの存在なども実感できることでしょう。この講座を通して、講師自身が経験をしたワインの審査がコンクールや評価本などでどのように行われているか、などの内輪話も含めた解説も行い、ワイン判定法について理解を深めていきたいと思います。
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