K241
募集終了 

研究科コース

西海岸のピノ・ノワール~繊細な味わいを求めて

会場 青山校
受講期間 約6ヶ月 全5回修了 全5回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 64,800税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 あり(カテゴリーE)
催行決定日
2018年 10月 06日 (土)

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クラス名
土曜日 17:00~19:00 松元寛樹
募集終了

講座の説明

西海岸のピノ・ノワールを見続けて早くも四半世紀を過ぎました。「ロマネコンティに挑む~カレラワイナリー物語」を翻訳したのは、カリフォルニアのピノに注目が当たりだしたころです。この地域は、アメリカという短い時間での成果を求める文化と一見恵まれた気候とそしてグローバル化の中で、良きにつけ、悪しきにつけ様々なスタイルのピノを生み出してきました。

今はカリフォルニアのみならず、オレゴンまで広がり、カリフォルニア・オレゴンの二つの州にまたがって、気候の細分化が進み、AVAの細分化が進んで、殊更に細かく知りたい私たち日本人にとってはかなりわかりやすくなりました。

そこで、今回特定の西海岸のAVAを取り上げ、最も濃厚なピノの産地はどこで、最も繊細なピノの産地はどの辺りか、などその特徴を確かめてみましょう。一般的に皆さんが知っている事とは異なるかもしれない事実を知る事になるでしょう。

【カリキュラム】
第1回:【米国西海岸のピノ・ノワール産地】米国西海岸のピノにフォーカスしたAVAを概観します。
第2回:【ソノマ・コーストとロシアン・リバー・バレー】最もよく知られたカリフォルニア・ピノの産地がソノマですが、実はひとくくりにするには大きすぎる産地です。まずは2つに分け、そしてより細かく見ます。全く異なる二つのスタイルが見えるでしょう。
第3回:【リボンリッジとダンディー・ヒルズ】このオレゴンの二つの銘醸地は隣りあわせですが、全く異なるスタイルを持っています。そのスタイルの違いはご自分で確かめてみましょう。
第4回:【サン・ルイ・オビスポとサンタ・バーバラ、アンダーソンバレー】一見ちょっとヘンテコな組み合わせですが、皆さんはどうしてこの3つのAVAが組み合わさったのか講座の中で知る事になるでしょう。
第5回:【あなたのベスト・チョイスの西海岸ピノ】西海岸は広いです。日本列島の2倍の長さがありますので、当然様々なスタイルがありますが、今の自分に合ったワインを生産するAVAを見つけてください。
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