K239
募集終了 

研究科コース

ピエモンテ・ラヴァーズ  ~バローロとバルバレスコが進む道~

会場 青山校
受講期間 約6ヶ月 全5回修了 全5回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 75,600税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 あり(カテゴリーD)
催行決定日
2018年 10月 24日 (水)

振替制度とは?教育訓練給付制度とは?

クラスを選ぶ 日程のご確認や申込み手続きができます

クラス名
水曜日 19:00~21:00 市橋孝浩
募集終了

講座の説明

イタリアワインの中でもとびっきり有名なワイン産地で知られるピエモンテ州。
規模の大きいワイナリーもありますが、この地で注目したいのは小さなドメーヌの活躍ぶりでしょう。(あまり取り上げられることはありませんが)
これまでのバローロやバルバレスコを中心としたピエモンテワインの軌跡を辿りながら、今後ワイナリーが求める道を探求していく講座です。クリュワインも数多く試飲して頂きますし、10~20年程度熟成のワインもちらほら試飲予定です。
「大樽=伝統派、バリック=モダン派」といった区分けだけではなく、生産者が畑に対して考えること、品種に求める役割、ピエモンテワインをこれからどう楽しんでいくか・・・など、多様化がどんどん進んでいます。
そしてインポーターとして近年よく感じている「若手生産者の台頭」、これも取り上げていきます!有名ワイナリーももちろん良いですが、ライジングスターの如く評価を高めているワイナリーも是非ご賞味ください。
クラスで紹介できる量にも限界がありますので、クラス会でも"ピエモンテ延長戦"(=引き続きピエモンテの世界を楽しむ)を実施したいと思います。
※バックヴィンテージなどは、ワインの入荷により変更を余儀なくされることもございますので、予めご了承ください。
※クリュのことをM.G.A.と言いますが、便宜上「クリュ」と記載しております。

【カリキュラム】
第1回:【トレンドの変化】ピエモンテの泡!?/赤ワインじゃなくて、白ワイン!?/バローロと他の地区のネッビオーロを比べてみよう
第2回:【バローロとバルバレスコ】バローロ地区で、シャルドネ!?/バローロとバルバレスコ/その他のネッビオーロワイン/伝統から改革の流れ
第3回:【バルベーラが大人気!クリュ解説(1)】バルベーラ種の存在価値/ クリュ表記でテロワール志向が一気に加速!/ラ・モッラ村、バローロ村のクリュ(バローロ地区より)
第4回:【ロエロ地区の台頭!クリュ解説(2)】ロエロの評価がグングン上昇!/カスティリオーネ・ファッレット村のクリュ(バローロ地区より)
第5回:【ディープなピエモンテの世界 クリュ解説(3)】まだまだある!知って欲しい秘境的ワイン産地/バルバレスコ村のクリュ(バルバレスコ地区より)/セッラルンガ・ダルバ村、モンフォルテ・ダルバ村のクリュ(バローロ地区より)/食後酒も豊富なピエモンテ
PAGE TOP