青山 S002
 

ワイン総合コース(Step-Ⅱ)

Step-Ⅱ【青山校】【平日夜・土日クラス】※振替なしプラン

受講期間 約6ヶ月全20回修了 全20回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 157,140税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日 2018年 09月 24日 (月)

振替制度とは?教育訓練給付制度とは?

講座の説明

◆◇◆◇Step- II補講のご案内◆◇◆◇
これからStep-IIをお申し込みの皆さまのために、下記日程で補講を開催します。
第1回:11/ 4(日)11:00-13:00
第2回:11/ 4(日)14:00-16:00
第3回:11/11(日)11:00-13:00
第4回:11/11(日)14:00-16:00
【会場】アカデミー・デュ・ヴァン青山校

お申し込みが遅れてしまった方も、補講を受講していただければ無理なくキャッチアップしていただけます。
今からお申し込みをご検討の方は、アカデミー・デュ・ヴァン青山校にお問い合わせください。
TEL: 03-3486-7769
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ワイン総合コースStep-Ⅱは、Step-Ⅰ修了者または同等の知識・試飲能力をお持ちの方を対象とした中級コースです。(J.S.A.のソムリエ、ワインエキスパート資格保持者の方にも強くお勧めしています)Step-Ⅱでは、「テロワールとティピシティ」――ワインの味わいには産地の個性が映し出されるというコンセプトに基づき、ワイン生産地にテーマを絞って世界中の銘醸を学び、Step-Ⅰよりさらにグレードの高いワインを全20回でテイスティング(合計約120種類)。修了時には、ブラインドで生産国・産地の判断ができるようになります。

◆ワインはなぜ、その土地の味がするのか?
ブドウ品種、気候、土壌、栽培・醸造法……ワインの香りや味わいを決める要素は数あります。気候や土壌といった畑をとりまく自然環境要因の総体を「テロワール」と呼び、そこに品種や栽培・醸造法の選択といった歴史的経緯をも含む「人」の要素を加えた、実体としてのワインの個性を「ティピシティ」と呼びます。Step-Ⅱにおいては、Step-Ⅰで身に着けた基礎の上に立って世界各国・各産地のワインのあらましを概観しながら、「なぜ、その土地のワインはそのような味になったのか?」を、テロワールとティピシティというふたつの観点から深く掘り下げていきます。

◆好奇心を満たす立体的なカリキュラム
幕開けの第1回ではテロワールとティピシティというキーの概念を学んだあと、次回以降広がっていくワインの大海の羅針盤となる、テイスティングの推論技術を総括的に学びます。第2回から第11回では、フランスを除く世界各国の産地を探求。ドイツ、イタリア、スペイン、北米、オセアニア、南アフリカ、南米、そして注目の産地となった日本について、七つの海を渡りながらテイスティングの旅へと繰り出します。第12回から第20回までは、いまだ人気ナンバーワンのワイン王国フランスをたっぷりと。クライマックスの第17回から第20回では、二大銘醸地であるブルゴーニュとボルドーを2回ずつ取り上げ、世界最高峰のワインを心ゆくまでご堪能いただきます。

【カリキュラム】
第1回:オリエンテーション ~テイスティングの推論~
第2回:ドイツ、オーストリア ~卓越した白ワインの帝国~
第3回:イタリアその1 北部 ~伝統を受け継ぐ銘醸ワイン~
第4回:イタリアその2 中南部 ~自由な気風が生むワールドクラスのワイン~
第5回:スペイン、ポルトガル ~イベリア半島のワイン革命~
第6回:カリフォルニア ~新たなるワインの黄金郷~
第7回:オレゴン、ワシントン、ニューヨーク、カナダ ~北米の注目産地~
第8回:オーストラリア ~オセアニアの雄~
第9回:ニュージーランド、南アフリカ ~南半球の急上昇株~
第10回:チリ、アルゼンチン ~巨大なポテンシャルをもつ南米大陸~
第11回:日本 ~ついに開花したメイド・イン・ジャパン~
第12回:シャンパーニュ ~最北の地で生まれる華麗な味わい~
第13回:ロワール渓谷 ~大河がはぐくむ豊かなワイン群~
第14回:アルザス ~フランスとドイツのはざまで~
第15回:ローヌ渓谷 ~異形の大地と太陽のワイン~
第16回:フランスその他の地方
第17回:ブルゴーニュその1 ~シャルドネのバラエティを探る~
第18回:ブルゴーニュその2 ~優美なピノ・ノワールに酔いしれる~
第19回:ボルドーその1 ~隠れた銘酒ボルドー・ブランの真髄~
第20回:ボルドーその2 ~永遠の命をもつ赤ワインの女王~

備考

※教室にて配布したチラシ内の受講料に誤りがございました。 正しくは上記に記載されている受講料金額となります。 誤りがあり、誠に申し訳ございませんでした。

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