K519
募集終了 

研究科コース

バローロ、バルバレスコ。1985、1979、1967。完全熟成の偉大な魔性

会場 大阪校
受講期間 全3回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 48,600税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 あり(カテゴリーC)
催行決定日
2018年 10月 12日 (金)

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クラス名
【開講決定】金曜日(夜)19:00-21:00 担当講師:寺下光彦
募集終了

講座の説明

●Web申し込み受付開始:8月5日(日)15:00より
●窓口申し込み受付開始:8月6日(月)12:00より


「世界で最も有名、かつ最も真価が知られていないワイン」とも言われるバローロ、バルバレスコ。その理由は、あまりにも多くのバローロ、バルバレスコがその真価を花開かせる前に、早く飲まれてしまうからです。
実際、現地の大御所生産者たちは、見事にこう口を揃えます。「少なくとも15年は熟成させないとバローロはバローロにならない。本当は20年以上は、熟成させて欲しい」(バルトロ・マスカレッロ当主、マリア・テレーザ、ほか)。
 本講座では、完全に飲み頃になり、スミレ、バラのドライフラワー、タール、時にトリュフといった、ネッビオーロと他の葡萄を隔てる、決定的ブーケが開いた、優良ヴィンテージの完全熟成ワインを各回3本、及び今最注目の優良生産者のネッビオーロ1本の計4本を試飲。
 ネッビオーロの卓越した熟成力・向上力と、その後に現れる妖艶至極、華麗、かつ偉大な世界を堪能します。

ワインは全て、この10年間ほぼ毎年ワイン専門誌「ヴィノテーク」の取材でバローロ、バルバレスコに足を運ぶ講師・寺下光彦が、現地のワインショップで徹底厳選したボトルたち。約200本の古酒を1本づつ厳重に色調と状態をチェックし、150本を却下。約50本のみ選別した、輝かしい色調のワインばかりです。ゆえ、日本でよく出合う、温度管理不備により紹興酒やたまり醤油状態になったワインは、この講座には無縁ですのでどうぞご心配なく。

かのジャンシス・ロビンソンが「熟成後に世界で最も誘惑的な香りを放つ葡萄」と絶賛する品種が、なぜピノ・ノワールではなくネッビオーロなのか。この講座で、深く実体験いただけます。


●詳細テーマ・日程
第1回 10月19日(金)
偉大な1985年。
バローロ西部(バローロ村/バラ-レ、カスティレッロ)、
バローロ東部(セッラルンガ村またはモンフォルテ村より。)、
バルバレスコ(ブルチアータ)、を比較。  プラス、最近のヴィンテージの優良生産者のネッビオーロ1本を試飲。

第2回 12月21日(金)
今、全開中。1979年(一般的に評価の高い1978年よりも、より真のネッビオーロ通のためのヴィンテージと言われる、偉大な年です)
バローロ西部(バローロ村/せリオ・エ・バティスタ・ボルゴーニョ)、
バローロ東部(セッラルンガ村/スキアヴェンツァ)、
バルバレスコ(カッシーナ・ジャコーザ)を比較。 プラス、最近のヴィンテージの優良生産者のネッビオーロ1本を試飲。


第3回 2月15日(金)
魔性と妖艶。1967年。年ごとに評価が高まる、60年代を代表するエレガンスを誇る優良ヴィンテージです。
バローロ西部(ラ・モッラ村/アバツィア)、
バローロ東部(セラルンガ村/ピーラ)、
バルバレスコ(ピエリーノ・ロッカ)を比較。 プラス、最近のヴィンテージの優良生産者のネッビオーロ1本を試飲。



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