T017
募集終了 

特別セミナー

Quintessence of Burgundy ブルゴーニュの精髄Ⅰ

会場 青山校
受講期間 全1回修了 全1回修了
登録料 新規 5,400税込
更新 2,160税込
受講料 24,840税込
お支払い方法 クレジットカード
振替制度 なし
催行決定日
2018年 04月 13日 (金)

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クラス名
4月20日(金) 19:00 ~ 21:00 堀賢一
募集終了

講座の説明

Camille Rodierは1920年出版の“Le Vin de Bourgogne”において、Pommard Les Épenots とLe Clos Blanc、Les Rugiens-Basを、現在のグラン・クリュに相当する“Tête de Cuvée”に格付けしています。また、Clive Coates MWは名著“COTE D’OR”(1997)のなかで、「もしコート・ドールの格付けが再び行われるとしたら、私は Les Rugiens-Bas とClos des Épeneauxの昇格を推薦する」と書いています。
近年、コート・ドールのワインの村ごとの個性が崩壊しているなかで、個人的には、Pommardがコミューヌの個性を最も色濃く残していると感じています。具体的には、隣接するVolnayが女性的な味わいであるのに対し、Pommardは男性的でタンニン分が強いとされています。この広く認識されているPommardの個性は、この村の生産者が伝統的に、アルコール発酵後にも果皮の浸漬を延長して行ってきたことが主因ではないかと考えています。

この講座では、ボトル熟成のピークにある1990年ヴィンテージのPommard Les Épenots 6種およびWine X をブラインドでテイスティングし、コミューヌの個性について検討します。

※今回準備するワインは、講師が自宅のセラーで長期間熟成させた一点物です。輸送上のトラブルにより、ワインが鑑賞に適さない状態となった場合は、講師のセラーから最善の代替品を準備いたします。コルク臭や過度の酸化等、事前に確認できないコンディション不良はご容赦願います。
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