伝統校アカデミー・デュ・ヴァンでワインを学ぶ
ACADEMIE DU VIN

ワインは、知れば知るほど、飲めば飲むほど大きな悦びを与えて
くれる奥深い飲み物です。アカデミー・デュ・ヴァンで、悦びに
満ちた世界への扉をぜひ開いてください。

ワインを愛する人々に、ワインの悦びを教える

アカデミー・デュ・ヴァンは1972年、世界的に高名なワイン評論家
スティーヴン・スパリュアによって、パリでスタートしたワインスクールです。

アカデミー・デュ・ヴァンは1972年、世界的に高名なワイン評論家スティーヴン・スパリュアによって、パリでスタートしたワインスクールです。普段の生活の中でワインを愛する人々に、ワインの悦びを教えるというコンセプトの学校は、本場フランスでも初めてのものでした。
そのスタイルを受け継ぎ、日本初の本格的ワインスクールとして1987年に開校したのが青山校です。それから25年あまりが過ぎ、日本のアカデミー・デュ・ヴァンはアジア随一のワイン教育機関として不動の地位を確立しています。学期ごとに開講される講座数は100を超え、受講生数は年間のべ6,000名を超えるほどの規模に。1998年には大阪校、2008年には名古屋特設クラス、2010年には銀座教室を開設しました。
アカデミー・デュ・ヴァンのポリシーは、ワインを中心とした酒分化・食文化に関するあらゆるニーズにお応えするというもの。初心者からプロフェッショナルまで、様々なニーズにお応えする魅力的で多彩な講座ラインナップをご用意しています(詳しくは 講座申込み/スケジュール確認 のページをご覧ください)。

レッスンあたり平均6種類のワインテイスティングと、楽しい(あるいは専門的な)知識伝授を担うのは、ワイン業界の第一線で活躍する専門家と、専任講師からなる豪華な講師陣です(詳しくは 講師紹介 のページをご覧ください)。
クラスメイトとの交流によって、ワインの「和/輪」が大きく広がっていくことも、アカデミー・デュ・ヴァンに通っていただく醍醐味のひとつ(詳しくは コミュニティ のページをご覧ください)。
お忙しい方でも安心して通っていただけるようにと、授業振替制度 が他校では見られないほど充実しているのもアカデミー・デュ・ヴァンならではです。振替制度を上手に活用していただくことで、無理なく無駄なく受講を続けていただくことができます。
ワインは、知れば知るほど、飲めば飲むほど大きな悦びを与えてくれる奥深い飲み物です。アカデミー・デュ・ヴァンで、悦びに満ちた世界への扉をぜひ開いてください。

なぜワインを学ぶのか

「ワインを楽しむのに蘊蓄は必要ない」-- そのとおりでしょう。
しかし、知識や技能を身につけることによって、初めて得られる悦びがあることもまた事実です。

「ワインを楽しむのに蘊蓄は必要ない」-- そのとおりでしょう。しかし、知識や技能を身につけることによって、初めて得られる悦びがあることもまた事実で、それはなにもワインの世界に限りません。
たとえば、野球の試合を見にいったときのことを想像してみましょう。ルールをまったく知らなくても、球場にいれば熱い雰囲気を感じ取ることはできます。スコアボードの点数を眺めれば、勝敗もわかりますし、それなりに楽しいです。しかし、試合をもっと楽しもうと思えば、やはりルールを知らなければならないでしょう。さらに野球を深く楽しもうと思うなら、選手ひとりひとりについて知ることです。あるいは、ピッチング技術やバッティング技術について学んでみること。野球の楽しみは、どんどんと広がっていきます。

ワインの知識や技能を身につけた人が、一杯のグラスからより多くの「経験」をしていることは、科学的にも証明されはじめています。MRI技術を使ってワインを飲んでいる人の脳をスキャンしてみたところ、ソムリエの脳はワイン初心者の脳よりも、多くの部分が活発に活動していました。
どうせワインを飲むのなら、グラスの中身に蓄えられた魅力を、目一杯引き出してやろうではありませんか。ワインを学ぶことは、ワインをより楽しむことなのです。

比較試飲法による知識の蓄積

アカデミー・デュ・ヴァンのワインレッスンは、
「経験によって獲得された知識の蓄積」に重きを置いて組み立てられています。

アカデミー・デュ・ヴァンのワインレッスンは、「経験によって獲得された知識の蓄積」に重きを置いて組み立てられています。一回2時間の授業は、前半1時間が講義、後半1時間がテイスティングという構成で、双方は密接なつながりをもっています。講義で学んだ内容と直結するワインを実際に試飲することで、ワインの風味の背後に存在する品種特性、地域特性などを体験していくことができるのです。
テイスティングのアイテムは、超高級銘柄から手軽なものまで、最も学習効果が上がるように選定されています。どの講座でも、レッスンの度に4〜6種類のワインをテイスティングします。

なぜ比較試飲するのか

ワインを学ぶには、単独のアイテムを試飲するよりも複数のアイテムを比較しながら試飲するほうが、数倍効果があがります。単一の試飲では意識できないような微細な特徴やニュアンスを、くっきりと浮かび上がらせるのが比較試飲法なのです。比較のアプローチには、同じブドウ品種で出来たワインの生産地比べ、同一ワイン銘柄の収穫年比べなど、多数の切り口が存在します。
またアカデミー・デュ・ヴァンでは、ラベルを隠した形でのテイスティング(ブラインド・テイスティング)が基本となっており、これは先入観によって判断が左右されないようにするためです。
一切の外的情報を抽象し、比較しながらグラスの中身だけを純粋に捉える - これこそが、創始者のスティーヴン・スパリュアが提唱した革新的コンセプトであり、有名な「パリ対決」の逸話にもそれは見て取れるでしょう。この新しいワインの捉え方は、瞬く間に世に広まり、今では世界標準として定着しています。

よりよいテイスティングのために

試飲ワインのセレクションはもちろんのこと、アカデミー・デュ・ヴァンではテイスティングの補助アイテムも慎重に選んでいます。テイスティングの際には、イタリア・トスカーナ州のナチュラルミネラルウォーター「アクアパンナ(Acqua Panna)」を使用しています。ワインの産地としても名高いトスカーナ地方の水源地周辺は、かつてルネサンス期に栄華を誇ったメディチ家の旧領地にあり、現在1,300ヘクタールもの土地が自然保護地区として厳格に保護されています。「アクアパンナ(Acqua Panna)」は、国際ソムリエ協会公式のナチュラルミネラルウォーターにもなっており、ワインテイスティングに適した水として多くのソムリエ、ワインサービス関係者からの信頼を集めています。
また、ワインの渋みや酸味から、口中をリセットする役割を果たすのがパンです。アカデミー・デュ・ヴァンでは、上質なバゲットを厳選し、直前にカットすることで風味を損なわないように配慮しています。

専門的な知識と経験を有する個性豊かな講師陣が担当します

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