ワイン産地別ベーシックコース
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アメリカワイン基礎講座

1976年「パリ対決」以来、世界最高峰のワイン産地に名を連ねるアメリカ西海岸。日々ダイナミックに変化するこの国のワインを理解するためには、まず基礎を身につけ、その上で巷に溢れる断片的な情報を体系的に整理してゆく事が大切です。全米の90%の生産量を誇りさらに進化を続けるカリフォルニア、近年その個性的なテロワールと高いクオリティで世界のワインラヴァーの注目を集めるオレゴン、ワシントン。それぞれが独特の気候メカニズムと個性的な味わい、文化を持っており、もはや「アメリカのワイン」などとひとくくりに語る者は無知のそしりを免れません。豊富な経験をもつ専門講師が、意外に知られていない「使える知識」を、興味深い4~6種類の比較試飲とともに分かりやすく、楽しく解説します。フランスに代表される伝統的産地との比較を交えながら進めますので、アメリカワインを基礎から勉強する方におすすめの講座です。





●レベル
4~8

●受講期間 約6ヶ月全7回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
日曜(昼)14:00~16:00今川栄造&千葉和外&川上康二16
お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 68,600円(税込)円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数日曜日テーマ
110/3パリ対決とアメリカワインの歩み:
~1976年、カリフォルニアのみならず、新世界ワインの運命を変えた歴史的事件の背景とその前後のヒストリー/フランス&アメリカ比較試飲6種
210/31ワシントン州、コロンビア・ヴァレー:
~カスケード山脈の東側に広がるボルドー品種、ローヌ品種とリースリグに理想的なフィロキセラの棲息できない産地(テロワール)/ワシントンワイン比較試飲6種
311/28オレゴン州、ウィラメット・ヴァレー:
~北緯45度に位置するワールド・クラスのピノ・ノワールと、ピノ・グリをつくり出す産地(テロワール)/オレゴンワイン比較試飲6種
412/12カリフォルニアの気候と土壌の謎を読み解く:
~なぜ西海岸なのか? 地球の自転と陽光、氷のような寒流がもたらした奇跡/地域別6種類の試飲を交えて
51/30カリフォルニアのワイン産地1:
~ノースコースト(メンドシーノ、ナパ、ソノマほか)
62/27カリフォルニアのワイン産地2:
~セントラル・コースト(ベイエリア、モントレー、パソ・ロブレス、サンタ・バーバラほか)
73/27カリフォルニアのワイン産地3:
~シェラ・フットヒルズ、セントラル・ヴァレー、その他マイナー産地
※講師の都合により、第2回~第7回のテーマが変更となっております。

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