研究科コース
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ワインテイスティングを見直す

ワインテイスティングを漫然とやっていませんか。探すべきポイントを意識すると、感じ損ねていたものまで感じられるようになり、その意味するところが考えやすくなります。そんな楠田流のワインテイスティングを6回で体得していただく講座です。研究科の「ワインの香りを探る」「ワインの味覚を磨く」は、香りと味わいの部分を、より掘り下げたものになります。
まずはテイスティングの仕方や、注意すべきことを見直します。外観・香り・味わい・余韻で探すべきポイントを確認し、そのポイントから考えられることを覚えましょう。試飲では、普段飲めないワインを含めた、選りすぐりのワインを用意したいと思います。





●レベル
9~

●受講期間 約6ヶ月全6回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
月曜(朝)11:00~13:00楠田卓也18
お申込み

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 94,500円(税込)円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数月曜日テーマ
110/4総論
ワインテイスティングを、より正確にするためには、どうしたらよいのか。外観の見方、香りの取り方、立ち香と含み香の区別、嗅覚・味覚・風味の関係などを探ります。
211/1外観から何を探るか
ワインの外観のなにを読むか。その背景をどう推論してゆくかを探ります。
311/29香りの区別
ワインの香りを7つに区分し、さらにそのサブカテゴリーを覚えましょう。それぞれの代表的な香りをチェックします。
41/31香りの持つ意味
ワインの香りが持つ意味を、7つのパレットごとに、そのサブカテゴリーごとに探っていきます。
52/28味覚チャートとその意味
ワインを口に含んだとき、必ず感じとるべきことはなにか。それを、味覚チャートに描けるようになること。そして、そのチャートの形が何を意味するかを考えていきます。
63/14感じ取ること、考えること
これまで5回の知識と経験をもとに、目、鼻、口で感じ取ったことから、何を考えるかをディスカッションしていきます。
※テーマは変更となることがあります。

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