研究科コース
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ロジカル・テイスティング

テイスティングは感覚だけに頼ってよいものでしょうか? 難しいものでしょうか? あるいは簡単なものでしょうか? 例えば「骨格がある」というのはどういうものでしょうか?「エレガント」とはどんなワインですか? 一口に酸味といっても、どんな酸味なのか? 典型的なブルゴーニュと新世界ピノ・ノワールの酸味の違いはあるのでしょうか?「渋い」というのは、「タンニン」に置き換えてよいものでしょうか?この講座ではテイスティングの要素を一度ばらばらにしてみます。そしてその後にまた統合し、用語に定義を与え「意味が通じるテイスティング表現」を出来るようにします。全世界のワインを使いますし、適当と判断すれば化学品も使いたいと思います。この講座は知識を提供するという以上に、「手法を身につける」ということを目標にしますので、生徒さんのほうは鼻と舌はもちろんのこと、ちょっと頭も使っていただこうと思います。
Step-2またはStep-3(ないし相当レベル)までを修了され、テイスティングについて真剣に考えていらっしゃる方で教室の運営に協力いただける方「のみ」を受け入れます。





●レベル
9~

●受講期間 約6ヶ月 全7回修了

●クラス
クラス名受講時間担当講師定員備考お申込み
土曜日(夕) 17:00~19:00 松元寛樹 12   満席/申込受付を終了しました

●登録料 5,250円(税込)

●受講料 一括 94,500円(税込)
※提携ローンによる分割払いも可能です。
ご希望の方はお申し出ください。

●振替制度 あり。
※詳しくは「授業振替制度」をご覧ください。

授業振替制度について


●その他

回数土曜日テーマ
14/24テイスティングの表現と構成項目
25/22基本要素を極める(1)
―酸味の質感と量感を区別する
36/26基本要素を極める(2)
― 渋味とミネラル、風味の解説
47/17ニュアンス表現(1)
― 骨格とは?エレガントとは?
58/7ニュアンス表現(2)
表現のためのエクササイズ(1)
68/28構成要素からワインの「本当のバランス」を極める
表現のためのエクササイズ(2)
79/18味わいに変化をもたらす原因/テイスティングの表現
※テーマは変更となることがあります。

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講師と行く~ワインの旅~