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続・葉山考太郎の偏愛ワイン道
 フランスのある超級美女曰く「世の中の男性は、愛する女性のためなら、1つのことを除いて、何でもしてくれるわ。1つだけダメなこと、それは、『愛し続ける』ことね」。世の中のワイン・クレージーもこれと同じでしょう。人生の全ての時間とお金だけでなく、家族や友人や仕事を犠牲にしてブルゴーニュにハマっているワイン愛好家でも、DRCだけを愛するのではなく、アンリ・ジャイエ、ドゥジャック、アルマン・ルソー、グロフィエなど、美味いと聞けば、道徳感、経済観念、常識を全て吹き飛ばし、見境なく「超級美女」を追い求めます。これは、財政破綻と人格崩壊に至るための極めて正しい姿と言えます。ワイン中心の人生は、「絶世の美女で、その上、金遣いが粗く性格も悪い」という3拍子揃った超級イイ女と泥沼の同棲生活をしている雰囲気があります。一度始めると、止められませんよね。そんな皆様を更に泥沼に引きずり込む「禁断のセミナー」がこれです。世の中には、まだまだ、自分の知らない「超級美女」が100ダース以上、みなさんに発掘されるのをお利口さんで待っています。罠だらけのブラインド試飲を中心に、稀少ワイン、マニアックなシャンパーニュ、セクシーなブルゴーニュを飲み、大笑いしながら、清く正しく楽しく人間失格の道を歩みましょう。豪腕のワイン愛好家、大歓迎!
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