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2009年4月開講「受験対策講座」の受講生 合格者の声がUPされています!
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2009年4月に開講した「受験対策講座」の受講生 八塩 淳加さん 近藤 なぎさん の合格体験記がソムリエ協会のHPにアップされています。 |
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中林 稔さん (医師) 東京校 JSA資格取得コース 「受験対策講座」 2008年4月期
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産婦人科の勤務医として多忙な日々を過ごす中林さん。「もともとワイン好きでしたが、ただ飲むだけでなくもっと深く知りたいと」思い、アカデミー・デュ・ヴァンのStep-Ⅰへ。講座最終回の修了試験の成績がすこぶるよく、担任講師の強い勧めで受験対策講座に進んだ。JSA認定ワインエキスパート資格への挑戦である。結果は見事合格、文句なしの成績だった。
「仕事がハードですから、勉強に割ける時間は限られていました。ただ、講座に通うことで試験のポイントがつかめましたから、効率よく暗記をしていくことができたように思います。学校指定のテキスト『ワイン受験講座』は明快でよくまとまっていますし、副読本の『ゴロ合わせ暗記法』にもずいぶん助けられました。この『ゴロ本』を使ってしっかり暗記すれば、筆記は大丈夫です」。
講座の中で、テイスティング能力も磨き上げられていった。受験終了直後の9月末、修了パーティで催された「ブラインド・テイスティング・コンテスト」において、中林さんは堂々の優勝を飾っている。難しい品種、産地を次々に的中させていく様子には、講師陣からも驚きの声があがった。
受験を終え、研究科コースに進んだ今は、「アカデミックなレッスンを、毎回楽しみにしている」という。
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重松 京子さん (主婦) 東京校 ワイン総合コース「Step-1」 2008年10月期
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子育てをしながら、ホテルのレストランでサービスの仕事をこなす重松さん。以前から仕事でワインには触れていたが、「興味はあったものの、勉強したことはなかった」。そこで一念発起して、「以前から友人が通っていて、いい評判も聞いていた」アカデミー・デュ・ヴァンのStep-Ⅰに。学校説明会で経験したテイスティングのミニレクチャーに感銘を受け、その場で申し込んだ。
「講座を受講して、ワインの勉強が大変に面白いものだということがわかりました。最初は授業についていけるか心配だったのです。しかし先生が、何もわからない私たちのところまで降りてきてくれて、熱心に指導してくれるので安心しました。平日の11時~13時という授業時間帯や、振替制度が充実している点も、子供のいる主婦の身にはありがたかったです。自分では買えないような価格のワインも授業では出てきますし、クラスメイトや先生に会うのも毎週楽しみになりました。今後はソムリエの資格取得も考えています」
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永井 章生さん (調理師) 東京校 ワイン総合コース「Step-1」 2008年10月期
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表参道にあるカウンター和食の店で、調理とサービスを担当する永井さん。店ではワインも扱っており、スクールで本格的に知識とテイスティングを学ぶことにした。目指すはソムリエの資格取得。アカデミー・デュ・ヴァンを選んだのは、「店長が前にこの学校に通って資格をとったから。店から近くて通いやすかったこともあります」。試験準備に先立つ基礎固めとして、永井さんはまずStep-Ⅰを受講する。レッスンに通いつづけるうちに、自分の「変化」を意識するようになった。
「最初のころは、かなり緊張して授業に出ていました。でも今では、学校にくるのがとても楽しくなっています。ワインについての知識はずいぶん増えましたね。テイスティングはまだまだ訓練が必要ですが、最初のころを思うとずいぶんいろんなことがわかるようになりました。面白いのは、学校に来ている以外の時も、ワインのことを強く意識するようになったことです。店で料理をしているときも、『香り』に注意がいくようになりましたし、友人と飲みにいったときもワインを頼むようになりました」
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佐室 大志さん (証券会社勤務) 東京校 ワイン総合コース「Step-Ⅰ」 2008年10月期
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以前からワインが好きだった佐室さん。予ねてよりワインについてきちんと体系的に学びたいと思っていた。「これまでも本を読んだりワイナリーを訪ねたりしたことはあるが、基本的なことしか学べず、また知識が定着しなかった」からである。会社の後輩にアカデミー・デュ・ヴァンの在学生がおり、勧められてウェブサイトを見てみた。「パリ校開校から40年近くの歴史があり、教育訓練給付制度の指定講座も行っていることから、『しっかりした学校』という印象を受けて、すぐに入学を決めました」。通い始めて半年、ワイン総合コース Step-Ⅰを終えた佐室さんは、どんな感想を抱いたのだろうか。
「率直に言って、大変楽しかったですね。ワインを飲んでいるだけ、本を読んでいるだけでは学べないことを手に入れられました。講義の後に同じテーマのワインをテイスティングをするという授業構成になっていたので、知識をそのまま体で習得することができたと思います。またクラスメイトとの交流も、楽しく通えた理由の一つです。色々なバックグラウンドを持つ、ワイン好きな方々と知り合う機会が得られるのは、この学校の大きな魅力でしょう。授業の後の食事会で、先生やクラスメイトとワインを飲みながら会話するのも、楽しくまた勉強にもなりました」。
このコースの受講を通じて益々ワインの魅力に惹きつけられた佐室さんは、資格取得を目指して受験対策講座に進み、その後はStep-Ⅱの受講を考えている。
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中野 稜子さん (飲食店経営) 東京校 研究科コース 「Vive la France! 文化編」、 「麹谷宏プレゼンツ フランスの歴史、アートとワイン」 ほか 2008年10月期
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都内で飲食店を何店舗か経営する中野さんにとって、ワインは趣味・仕事の両面で気になる存在だった。「昔からワインを飲む機会が多かったのですが、『知らないで飲む』のがもったいないような気になってきたのです。店でワインを買うこともよくあるので、自分の好みを知りたいとも思いました」。そこで、友人から噂を聞いていたアカデミー・デュ・ヴァンのStep-Ⅰに通うことに。
「以前からレストランに行くのは好きだったのですが、学校でワインを学んで『ワインと料理のマリアージュ』に開眼しました。『こんな世界があったのか』と料理に対する価値観まで変ったほどです。ワイン、料理の双方について、新しい楽しみ方を知りました」
Step-Ⅰのあと、研究科コースのフランス関連講座( 「Vive la France! 文化編」、「フランスの歴史、アートとワイン」 )に進んだのは、中野さんが大のフランス旅行好きだからである。フランスの風土と絡めてワインを学んだことで、「旅行中、地酒を通じて地元の文化・歴史や、日本との違いをより強く感じるようになった」そうだ。
クラスメイトたちとの交流も、中野さんの大きな楽しみのひとつになっている。「ワインに引き寄せられて集まった仲間ができたのがうれしいですね。月に一度、級友たちや先生と食事会を開いているんです。料理やワインを楽しみながら、情報交換をしているのですが、いつもとても楽しみにしています」
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田中 美希さん (飲食業) 大阪校 ワイン総合コース「Step-1」2008年10月期
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レストランでサービスを担当する田中さん。普段からワインに触れることができる環境の為、「スクールに通うべきかどうか、また受講料についても高額なので、相応の価値があるかを悩み」最終的に「基礎から学び、仕事に活かしたい」と思い、覚悟を決めてアカデミー・デュ・ヴァンのStep-1へ。
「授業の1番の魅力は比較テイスティングを先生のアドバイスと共にできるところだと思います。自分ではなかなか感じとることができなかった香りの特徴や味わいから、産地の特徴をとらえるコツなどを非常に分かりやすく教えてもらい、知れば知る程ワインが楽しくなるような授業でした。先生方それぞれのワインに対する想いやこだわりを聞くことができたり、ワイン仲間がたくさんできたり、ワインを楽しむ世界が大きく広がったことも、アカデミー・デュ・ヴァンを通じて得た素敵な出会いだと思っています。今では、受講料に関してもすごくお得に感じているくらいです。今後より一層、ワインを楽しみながら目標に向かってしっかり勉強していきたいと改めて思っています。」
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佐藤 心さん (作曲家) 大阪校 ワイン総合コース「Step-2」2008年10月期
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作曲家として、また演奏者としても活躍されている佐藤さん。「もっとワインを知りたい」と思い、アカデミー・デュ・ヴァンのStep-1へ。のちにStep-2へ進み、「知れば知るほどワインの奥深さを感じた」とのこと。次のようなコメントを頂きました。
「ワインを学ぶと言うことは、それまでの自分の人生と対峙する事でもあります。今まで自分がどんな生き方をしてきたのかが、ワインを通じて浮かび上がってくるさまには、戦慄すら覚えます。そして、ワインを学ぶと言うことは、未知の文字列と対峙する事でもあります。鼻炎分乳バターる悶辣酒、盆沼有る、亜蛇串尾、ばるどりーのかるみにゃーのすかんさーのとれっびあーのふぃあーの天麩羅りーにょプイイプイイピションピションの世界です。更に、ワインを学ぶということは、自身の血液中のγ-GTPの値そして、財布中の福沢諭吉の数と対峙する事でもあります。ある意味、ここが最も高いハードルかも知れません。そして又、ワインを学ぶと言うことはもちろん、目の前のアルコール度十数%程度の魅惑的な液体と対峙する事でもあります。アカデミーデュヴァンの門を叩いて一年。Step1、Step2を受け、ひととおりの知識と類い希なるテイスティング能力を身につけましたが、長く険しい航海はいま始まったばかりです。アカデミーデュヴァンには、これからも、灯台の様な存在でいてほしいと願います。」
次は、研究科コース「ワインの香りを探る」を受講予定、ワインを楽しむことを続けて行きたい。
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小林 厚夫さん (元会社役員) 大阪校 ワイン総合コース「Step-2」2008年10月期
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一昨年の六月に会社を引退された小林さん。「一番心配していたのは、老いること」だったそうです。「若さを保つのに良いことはないか、と考えていたところ、知り合いの東京のソムリエさんの薦めで、ワインエキスパート取得を目標として、ワインを本格的に勉強を始めることにしました。同時にアカデミー・デュ・ヴァンも紹介して頂きました。」Step-1、JSA資格取得コース「受験対策講座」、そしてStep-2へ進んだ。
「会社生活引退後のボケ防止ではじめたワインの勉強も1年半が経ちました。アカデミー・デュ・ヴァンの授業を通して素敵な先生方々、生徒さん達(私の子供より若い)と知り合い、ワインの奥深さ、また楽しさを知りました。しかし、昨年は残念ながらワインエキスパートの資格試験に落ちました。これは記憶力を必要とする試験ですから、年寄りにとっては過酷な試験です。今年は何とか頑張るつもりでいますが、覚えた瞬間から忘れてしまいますので、閉口してしまいます。これからまだまだまだアカデミー・デュ・ヴァンとのお付き合いが続きそうです。」
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山本 久美子さん (会社員) 大阪校 ワイン総合コース「Step-2」2008年10月期
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普段から「ワインが好きでよく飲んでいる」という山本さん。「好きなら飲むだけではなくてワインについての知識を得たい」と思い、アカデミー・デュ・ヴァンのStep-1へ。
「アカデミー・デュ・ヴァンは駅からも近く、開講してる授業の多さと振り替え制度がしっかりしている所に魅力を感じます。実際に通っている間は振り替え制度を利用し、欠席することなく最後まで続けられました。私は、Step-1、Step-2と受講し、基本とワイン産地について深く勉強をしたことで、少しずつ経験が出来たのか、授業のブラインドテイスティングでは、香りや味わいがより理解出来るようになり、とてもいい勉強が出来ました。そして、世界のいろんなタイプのワインを試飲することで、自分の好みのワインの幅も広がり、また、この地域のワインはこんな味わいだろうと予想できるようになったので、ワインを飲みながら食事をするときに、より楽しめるようになりました。このように思えるのもアットホームな感じでやさしく教えてくれた先生や、急な振り替えでも対応してくれた事務局の方々のおかげだと思っています。今後はエキスパートの試験も考えつつ、研究科でより深く勉強できたらなぁと思っています。」
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